2019年11月13日

CLサッカー&井上尚弥対ノリト・ドネアBWSS決勝中継とAジュタヌガーン微笑がえし

11月7日あちきは滋賀石山にいた。しかし吉野大淀越部駅から天王寺を経て、快速電車の20分遅れもあり、次の新快速米原行だったかに乗るのをやめて、とことこ京都線の20分遅れの野洲行に乗ったら、山崎あたりから各駅停車になる様子は近鉄吉野線が橿原から各駅停車になる急行と同じであり、そこに昼前に乗ったのにいつの間にはるかに昼過ぎていた。京都駅ビジネス客が降り、多くのビジネスマンがスマホ電話で遅れの言い訳している様子が何か新鮮に感じた。

そうだ、平日なのだ。下調べの長屋のゲストハウスが2泊取れたので、とりあえすその宿舎を石山駅から徒歩4分と近いので場所確認して、キャッシュレスのできる食堂を探したら小さな角店のうどん屋さんがあり、そこに入ったらもう午後一時を遥かに回っていた。腹ごしらえだ。というわけで親子丼を食べた。糖尿病の血糖降下剤のひとつのメトホルミンを朝控えたのは、朝不規則予定があるとなぜか、通じが悪いので、それを飲むと今度は突然下痢症状になる傾向があるので控えた。

さて、宿泊までの時間に予定では石山寺など参詣する予定だったが、夜中にダ・ゾーンでCLなど見ているので寝不足に加えて、疲れた。歩いていないのに寝不足が応えて石山寺に行く元気なかった。三井寺などはとても行くことは無理だ。というわけで、明日からTOTOジャパンクラシック観戦の段取りを確認して、9日の宿が石山はもちろん大津でも取れなかったので膳所にあるというネットカフェの下見に行くことにした。そこに駅前にあったのがときめき坂≠セ。ベンチがふたつあり、ときめき坂からやはり4分と書いてあることをスマホで確認しながら歩いたら、二股の右がときめき坂だったのが左にまっすぐ道を言ったのでUターンしながら歩いて、やっとネットカフェの裏駐車場に出会って、9日にネットフェ利用のための会員証が必要ということなので手続きしておいた。



posted by torayosa at 00:00| 兵庫 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月30日

任侠二刀流の不可解小説と寝覚めの悪い夢


今朝は妙な夢を見て目覚め後のPanasonicDIGAのの調子も不調で、そういえば、レギュラーのREGZAのTVのBSが突然つながらなくなるなど、おかしなことが起りうんざりしていたが、その極みになぜか。もとGのMがでてきて、なぜかどこかの主宰のゴルフコンペの結果を話しだした。

「わたしは40、49で89でした。
それが奇妙なことにTのOも89ですよ。しかし49、40で、前後半が真逆でした。しかしもっと不思議なのはあのDも89であるがまりがおんなじスコアの人が10人も続いたんですよ、これっていくらハンディ戦と言っても不思議じゃないでか。誰かの陰謀ですか。もしかして…」

と。いいかけたところで、青空文庫で読んでいた奇妙ないい加減な展開の国枝史郎の小説『任侠二刀流』のを読んだからだと気づいた。



この物語は江戸での広小路で蛇使いの大蛇(おろち)芸人のお仙と伊集院五郎との奇妙な会話から始まるのだが、ひとつの筋書きは甲斐の徳本という、医者で薬草をつくり道人≠ニ呼ばれる世捨て人を江戸に連れ帰るという特命を受けた武士でとにかく女にもてる山影宗三郎という水戸武士に木曽御岳に住むという道人探しに実は島津の島津太郎が名古屋城主の徳川宗春を籠絡または弑逆して、徳川転覆お家騒動を画策して、そこに延々と宗三郎を慕う浜路という木曽福島宿の居酒屋生娘がからみ、さらにそこに道人を慕ういわゆる信者のようなひとたちが絡むという、ところに島津太郎の隠密の女芸人が純情近習侍の若者を色で籠絡して、さらにそこに女忍者集団の烏組や鷺組の頭のお紋やお絹がからみ、
落ちが台風で難破した島津太郎の船がうまく、岸辺に打ち上げられ、宗三郎ら三名と島津太郎などが、道人の一行が助けたことで、宗三郎と浜路はめでたく結ばれ、徳川宗春は道人の政治への助言で尾張名古屋を後の隆盛に導いたというお話、大蛇のお仙は恋敵浜路に負けたが、自分の生き方に道をヒラキ島津太郎も自分の陰謀のおろかさに目覚めて、島津にかえりその後は行方しらずに。また浜路の本武士仁左衛門は武士には戻らななかったが、永久縁をもらうという生涯、そうして江戸に入った道人は再び御岳の湖水の山小屋に戻り。その信者のお吉は名古屋で布教に励んだという大団円。

近習の浪人は女芸人の陰謀の所業、徳川宗春弑逆のための毒盛を道人に暴かれたにもかかわらず、純愛?を貫き最後は女芸人隠密と結果として心中という近松門左衛門をして、そんな馬鹿な恋愛ありまっか? という物語。しかし、最後は流し読みするしかないが、娯楽小説としては、『居残り佐平次』に純愛三重奏のもてもて宗三郎プラス女芸人に隠密に溺れた幹さまの短い生涯つくというてんこ盛り、なるほど国枝史郎は新聞小説ゆえ書き方もいかにも新聞小説風味たっぷりで、娯楽小説の真髄を見た気分になり、目覚めた次第だ。


この点、自分にもどって考えれば、老人の純情? いや不純満載の我が人生にいささかも寸分も狂いはない。

ところで、11月初旬は世界ボクシング界隈の話題に加えてJ1も佳境でありんすが、あちきはしぶこ出現の「話題を追って」TOTOジャパンクラシック参戦で民宿のTVでWBSSのバンタム級井上兄弟のボクシングを見る予定だ。そして翌日からゴルフ観戦だ。Aジュタヌガーン来たら絶対に見たい。あのアイアンの迫力を生で見たい。もちろん、しぶこや畑岡奈紗のプレーや柏原明日架の好調プレーも生で見たい。しかし、瀬田の唐橋は前日入りで石山寺散歩も参る。

それにしてもZOZOChampionshipがタイガー・ウッズ優勝でしかも肉薄した2位の松山英樹の活躍は新鮮でした。

混沌の天皇即位儀礼の数々に政治的利用がさらに活発になり、安倍、菅官房長官に連なる報道関係者のトップリーグ面々もいよいよ佳境、そして共倒れも出る気配、それにしても、山本太郎『令和新選組』の愚直などぶ板政治行脚にN国の党首の党首の暴虐舞人に面妖な一部の支持者のSNS投稿の不思議、いよいよ面妖な世相は、沖縄辺野古工事の無様さが現れても、東京五輪マラソンが札幌大会と並列になっても、麻生も「あっ、そう!」状態、ラクビーWORLD杯の決勝の盛り上がり、その後にラクビーJリーグが誕生するのかどうか? 


一部有名選手は日本のトップリーグでプレーするということだが、トップリーグの観客動員は早慶戦より入らない傾向あるからね、抱える選手も多いし試合はサッカー試合数以下しかできないし、Bリーグ以上に前途多難だが、ま、あちきの心配するところではない。J1はイニエスタヴィッセル神戸に来たことで、スペイン選手の胎動があった。ヴィジャがJ1は見れていることが奇跡だ。

posted by torayosa at 10:00| 兵庫 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

大阪ダービーのセレッソ大阪サポの不可解



いや、最近ハルカス地下の丼丼を避けてきた。息子との新しいパーターンが成功しつつあったのに、数日前に家主が息子が帰宅したにも関わらず、居なくて、気になって階下へ様子を見にいったら、ほとんどかさぶたが取れ新しい皮膚が覆い多いあと少し治る寸前だった左手首から手の甲に歯型がつき、衣服は脱いで血をぬぐったのか、血だらけになっていた。いや、ホンマ疲れる。この繰り返しがどこまで続くの、というぬかるみの世界。毎日一緒に腹筋スクワットなどをしているが、息子の体重は72キロ超え。LLシャツがぴったりになり、数年前のげっそりした体型はいまは昔。昨日の一心寺お参りも含めると、万歩計は2万遥かに超え推定15キロの行軍なり。

あちきの入れ歯は限界にきており、その噛み合わせの不調が腰や足膝関節やふくらはぎにくる。昨日はそれがきた。息子は右足の内反足の障害もあり、タコや靴ずれ工夫のクッションを独自に調整しているが、それでも靴ずれが起こる。その心配もあり、緊張の連続だ。多くの連中はわたしが息子をつれいるときをなぜか知っている傾向がある、そして同時にそれを無視して自閉症障害の息子に突然「まとも」に声掛けをして何を求める傾向がある。うんざりすること無数、あまりひどいときは、その都度文句や抗議するが、最近はまたその傾向が顕著になってきた。

セレッソ大阪は涙ぐましいダンピング招待券などをばら撒いているのに、今回の大阪ダービーでは36000人強しか集客できなかった。ガンバ大阪が夏休み恒例の磐田戦で4万数千人を集客してのをみると、セレッソ大阪の集客作戦は道半ばという感じである。リーグ優勝がないというのが致命傷だ。さくらスタジアム建設前にその勢いがでるかどうかは、今回の大阪ダービーで結果がでたのは喜ばしいが、二桁あげるストライカーがいないのは不可解だ。

水沼宏太の活躍やスーパーサブの田中亜土夢の活躍は頼もしいが、何が足りない。柿谷曜一朗のゴール。ボランチにソウザが戻っての存在感の確かだは厚みをもたらしている。清武弘嗣や都倉の怪我を忘れせせる。

まあ、27節が終わった。ACL圏内に着地した。全員守備と得点機を逃さないロティーナ采配は順調だ。

マドリード・ダービーはスコアレスドローだ。そして遅ればせながらメッシのいないバルセロナがアウェーヘタフェ戦に勝った。まずは良かった。それにしても過密日程ですな。CLがはじまると…。そろそろメッシのゴールも見たい季節がきた。

寝不足になるので、世陸はダイジェストでパスしていたが、今朝は乾の活躍見ようとエイバル対セルタのハイライトなどを早起きして見た。そういしたら乾が大活躍今季初ゴールは幻になったが、完璧なカウンタープレゼントアシストで存在感を示していた。いや、流石乾だ。イプルアは乾と相性がいいようだ。代表復帰もある左サイドのプレイヤーだ。それにしても、好調だったイアゴ・アスパスがコロコロPK読まれてミスするとは残念だった。












18時20分急行にのるため、息子の朝食の食パンとサラダ菜をデパ地下で購入。くまモン美子モデルおばさんと目があった。もし、ホンモノさんならありがとうございます。あちきを救ってください。
posted by torayosa at 10:52| 兵庫 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月26日

東日流三郡誌偽書と古田武彦のいわゆる「古田史学の崩壊」

HONZ代表の成毛眞さん。書評氏から著作者として登場の出口次郎さん裾野の広がりは実に魅力的だが、あちきのような地頭が鮮明でないひとには、ひとつのことを覚えるのに随分時間がかかる。しかし、本質を見ようとする好奇心は72歳になる明日への期待もあり、旺盛になってきた。あちきの仕掛けた数珠つなぎ小説や自分史小説も日の目を見ていないが、それが自分を客観化した評価とすれば、悲観することはない。ただ、自分が味わっているスリルは、誰も共有できていないことは確かなのだ。たとえば、あちきの駄文小説が麻木久仁子モデルの登場によって、補おうとしているのは、自分の限界時間を知っているからだ。しかし、あちきが少ない接触で歴史ハイキングで麻木久仁子モデルさんと一緒に歩いていたかもしれない橿原神宮西口での出会いには感謝しかない。なんの反応もないより、少しぐらいある方が嬉しいからだ。

そんなこんなで仲野徹先生の再掲の『がん――4000年の歴史――』読みながら、昨日はこの『戦後最大の偽書事件 「東日流外三郡誌』を
読んだ次第。がんについては両親のがんの死体験者として身近だからであり、自身50歳で膵臓がんで死ぬという恐れがあったからだ。

古田史学という信者を抱えた古田武彦が亡くなって5年経つ。彼の業績は古代史の文献批判を厳密にやる、著者の考えを敷衍するということで陳寿の表した『三國志』の魏書東夷伝の倭国の条を『「邪馬台国」はなかった』という著書で古代史研究に一石を投じたのだったが、歳を重ねて偽書擁護で汚名をさらすことになった。その顛末は斎藤光政さんが表した著書が文庫本になり復刊されたことで、さらに話題になった。詐欺師の手法が詳細に記述され、古田武彦のその後の悲惨は自らが寛政原本を発見と言い出す始末に及んで最早だれも関心」を示さなくなり89歳の長寿全うで亡くなった。偽書制作の詐欺師和田は72歳でなくなり、有為転変の顛末が復刊文庫本の末尾に斎藤光政さんが書いている。
人生「どう生きるか?」を問われるルポルタージュでもあった。

戦後最大の偽書事件「東日流外三郡誌」 (集英社文庫)
戦後最大の偽書事件「東日流外三郡誌」 (集英社文庫)


















posted by torayosa at 10:11| 兵庫 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月05日

「温人NOTE」CheckMate 余計なお世話「こどもを守りたい」(その1)



「温人NOTE Checkmate編」


わたしが余計なお世話の温人NOTEを書いたのは2012年の総選挙の結果を見てからのことです。選挙の大敗は予測しておりましたが、橋下維新の自公選挙の亜流にも食われた民主党はもちろん、民主党の山党合意による消費税10%に加えて、その前には大間の工事再開など原発阻止廃絶にも大きく後退した党は分裂小沢一郎に与する「国民の生活が第一」の新党に対しては大ホテルでの結党パーティでも盛り上がりをそれないにみせていたのだが、選挙直前の「国民の生活が第一」党がなんとなんの実績もない「未来の党」に党ごと合流するという愚挙にでたことで、民主党の大敗の自業自得に加えて、「未来の党」の未来のなさに、小沢一郎は事実上ひとり500満票稼ぐと小沢一郎支持者から言われた勢いは消滅、「未来の党」との束の間の蜜月は終り自公の天下に加えて安倍晋三というもっとも危険で無知で狡猾で、その手口を小田実に用心せよ、とその手口を警戒されていたことへの実行が一気に加速することになった。小沢一郎の影響力はもはや岩手ぐらいで、その他ではこのたび国民民主に合流したものの成果はでなかった。

曲がりくねった道なれどなんとか3分の2の単独過半数を抑えただけで、現実は自由党を離れてひとり立ちした「れいわ新選組」奇策がなければ致命的な負け選挙になりかけたことは事実として記憶に留めたい。


さて「温人NOTE」は最初はCROQUIつまり絵の下描きなどにつかう画用紙になぐりがきしたもので、その付録に重点が置かれたものになり、次に資生堂のなにかの懸賞でもらった助六寿司が表紙に載せられていた本に書きにくいが手書きすることで、温人くんと対話したいと、記しだしたもので、日米貿易摩擦のいきさつや自分の体験でもある日米野球摩擦などと、バルブ以後の自分の生活の体験からバブル以後温人くんと対話したい内容を生活体験や自分の金銭運用事情なども交えながら書き記した。そこには、アメリカの年次改革要望書のことやそれを忠実に実行してきた官僚は日本政府の不思議を綴ったり、国際金融資本が日本国のバルブ神話で第三セクター方式で作ったシーガイアを始めとする施設が破綻して外資に買い叩かれる実情についても触れた。さらにダイエーの崩壊は産業生成機構の介入でも果たせず、消滅ツインドーム計画は挫折しドームやホテルは外資に格安で買収され、その後ソフトバンクが球団を買収していまに至るという経緯だ。

つまり、ソフトバンクは外資の影響力が大きい政商としてIphoneの販売権収得と日本ボーダフォン買収という賭けにでて、最近では税金を払わない国際資本会社としてのソフトバンクは政商のひとりとして君臨している。政商ぶりは311以後の100億円投資の会社設営して中国大陸への太陽光発電網構想でアジアの電力網を自然光発電にするという、アドバルーンを挙げた、孫氏の事業構想がどこまで進んでいるのかをわたしは知らない。



ペッパー事業はアメリカ通信会社の買収など常に借金投資には旺盛で利益でているらしいのに、巨大企業が税金を払わない仕組みは安倍晋三の大企業の内部留保に関係するのかどうか、ということが問われる秋には消費税10%が実施されさらに一部軽減税率の複雑怪奇な仕分けに加えて、クーポン券2万円を買えば25000円分買い物できるという、わたしのような貧乏人に金を遣わす魂胆だが、その20000円の原資使わない人間には落語家の襲名祝儀のように現金がいいに決まっている。今回は諸費税8%にしたときの嘘がバレているから、小賢しいことに終始、その程度の5000円キャッシュバックは民間のなんとかPAYなどで文字とおりPAYできてしまう。そしてマスコミの新聞各社はしらっと軽減税率で首の皮一枚つながり、自公政権や狗HK批判の矛先が鈍るとという」手順になっている。

いやはや、例えば吉野大淀町の某K堂のドラッグストアもコスモス薬品の襲来もあり、あの手この手のひとつとしてPAYPAY導入している。その分、食品の5%mai会員l割引の日数が極端に少なくなり、化粧品や薬などの利益率の高い商品の販売にポイント付与や電子マネーカードの採用などしているが、この秋の不景気でどこまで大淀町でも2件あるK堂が持ちこたえられるか? 実に共食い現象がライフやオークワなどで見られる気配、殺伐とした雰囲気がすでに漂い昨日のK堂ではアイス冷凍庫の故障なのか商品の配置転換なのか突然、通常冷凍庫のアイス商品を旧来の冷凍食品売りの冷凍庫に入れ込んだものだから、買ったアイスがどっろどろ状態、やむなく駐車場のクルマですするように息子と食べたがひどい話だ、この状態で売ったらアカンやろ! ま、行かなければ済む話で、売り場の店員との相性もどんどん悪くなり卵と神戸屋食パンぐらいしか買わなくなった。

買い物は気分も大切という感じがコンビニはもちろんスーパーでなくなりつつあり、ぎすぎす感だけが漂っているのが実相だ。現金に余裕あれば道の駅などで選んで買う楽しみあるが、農協店舗でそんなにいい品に出会わない。ハルカスのデパ地下にときおり良い野菜が安く売り出されてびっくりするが、サッカー観戦前など買えないのが残念だ。いっちゃなんだが、イオンなど問題にならない。もっとも高いもんは高いけどね。




前置きながくなったが、貧乏人の年金やり繰りに喘ぎながら文化生活するのはかんたんでない日々を過ごしながら、この熱射の吉野大淀にもしまむらの低迷が伝えられ、人口減少田舎暮らしへのささやかな誘致運動なども垣間見ながら、2013年3月21日に3冊目NOTEを書いたのかを記して行きたい。



posted by torayosa at 11:30| 兵庫 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月26日

『濃い恋日記』番外編 経堂さばの湯はあちきの鬼門





あちきら元大阪人(いまは奈良県吉野人)やから『笑う門には福来る』とか『おもろい女』藤山直美大好きなので舞台とか見るけど、カフスのえぐさは、たけしでも一目置かざるを得ないからね。だけどボタンのおかげで漫才はおもろいけど…。宮迫博之は役者に向いているのは確かです。『下妻物語』から感心したことあります。99の岡村隆史は役者としては下手です。生真面目すぎるのが仇になってます。やべっちFCはひとの良さが好感度です。あの努力には頭下がる。やべっちより、あちきのこころ動かしたよしもと芸人はいません。藤山直美の爪の垢煎じて飲め状態ですわ。
松尾貴史はその点『よしもと百年物語』に出演するだけの芸の幅があります。しかも経堂さばの湯で宇多田ヒカルまで引き寄せた力量には、驚いた。その席で松尾貴史は酔っ払いを演じていいるのか、本当に深酒で酔っ払っているのかわからなかった。あちきはよしもとクイズ芸人のロザンのひとり宇治原が前にいたので安室奈美恵とあちきのエピソードリップサービスしてその間のギタリスト歌手アリスのもとなんとかの芸に耐えていたのです、帰るときに2010年W杯サッカー南アフリカ大会の助手に抜擢された有名美人フリーアナもいたり、あのさばの湯だけは絶対二度と行きたくない。悔恨は宇多田ヒカルが投げ銭のリーダーとなりあちきも2千円会費とドリンク代など別に払い、お互いの傷口なめあうようようなことがあったからです。それでも嫉妬があり、昨日宇多田ヒカル限定追加のBlue-rayなど購入、スタッフ認定ネックストラップつけてごきげんで聴いていたら家主の怒鳴り込まれ新しいサウンドバーのウーファーの罪が深いので早めに寝た。今朝は安室奈美恵の沖縄公演といま、東京ファイ安室奈美恵公演をauで小さなスピカーで聴いていたりみていたら、それも家主に怒鳴られた。
OumBPoiv.jpgOumBPoiv.jpg
この過酷環境に耐えているのは、息子が大好きやからです。息子は一昨日折角治りかけた左手首をまた噛み切りシーツなどを血だらけにしました。治りかけで、今回の創価公明の選挙対立もあり、家主の日常的ヒスは頂点となり、ぼやきと猫なぜ声の息子への接し方と薬漬けの精神安定剤の副作用が、息子の発作になっていることを気づけよ! といいたいのだが、接点はない。

D_vk5HZU0AAJlUU.jpg thumb.jpeg
それでも息子とあちきの仲が良すぎると嫉妬しているのは手に取るようにわかる。「金の切れ目が縁の切れ目」だが、金がないので深慮遠謀ふたたびの日常でありんす。あさっては気分かえて、いまから予約間に合えば、『銭屋寄席』行こうかな? 昨夜の天満天神寄席は行く元気なかったし、宇多田ヒカルの届きものまっていたし、体調疲れていたのでやめてよかった。桂雀太推しですが雀喜の『終活』は機会があれば聴きたい。中国語落語も達者だそうですが、あちきは最近日本語の誤植やテニヲハ良く間違いやすいのではずかしい。ま、下手なだけやけどね。
posted by torayosa at 10:50| 兵庫 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月20日

『濃い恋日記』番外編その3

D-ylHyKUYAAiqmZ.jpeg
ボヘミアン・ラプソディに憧れるひと
ボヘミアン・ラプソディ (字幕版)
ボヘミアン・ラプソディ (字幕版)

《「自由について」

「自由」は大海に浮かぶ小舟のようなものである。どこにも頼ることのない不安定な状態である。しかし、その状態になってこそもっとも自然なのである。一体、人間はいつの間にこの喜び、不確かさを忘れてしまったのであろうか? 波に浮かぶ小舟はときにはおしあげられ、前のめりになり、斜めになったり、さかさになりかかったりするが、結局は元の位置にいることができる。それを見ると、自由とは奔放という言葉にこそふさわしい状態であるようだ。波に浮かぶ舟はちょっとした冒険心と恐怖とそれを耐える力と、それを乗り越えたときの平和な喜びを誰よりも強く得ることができる。自由という名の切符は大海の小舟にこそふさわしい様である、とかんがえるゆえんである。》

 私はそろそろこの大海の小舟から難破する前に脱出、上陸しなければならない時節が来ました。みなさまのご支援や運があれば一陽来復≠ェそろそろあってもいいのではないかと模索しているのです。しかし、I.Hさんにおかれましては、ときどきの青いLEDのイルミネーションや東京タワーの背景があなたの魅力を引き出す魔術のようで、いつも楽しみにしております。

 寒暖の激しい季節、仲間のディレクターさんやAさんやKさんに比べて、圧倒的に露出は少ないですが、I.Hさんの魅力を知らしめる「勝手連応援隊」としては、さらなるご活躍を期待しております。
blockquote>


最近、吉野大淀町の某ドラッグストアの店員役を演じている元かいまもかも知らないAKB48の顔見知りの女性にどうでもいいことかも知れないけれども、ある個人的想いの事実を告げたことがある。

そのひとはあちきがスカパー日本映画専門チャンネルを数か月集中してみたていたとき、松尾貴史さんのアシスタントをつとめ、しりあがり寿さんなどと、かなりスカパーならではのコアの映画評論などをしている横で大人の会話についてゆくのに懸命で印象に残っていた。楽しい番組の片隅で実にでしゃばるでもなく、そして若い女性アイドルとして意見を聞いてもらえずにむくれるなどという甘えもなく、実に好感をもった方だったので、某ドラッグストアになぜ顔みせされるのかが、よくわからないがなぜか彼女が店員役でいるとホッとすることが多かったので、こういう個人的事情を話したのだ。

「はずかしながら、UHさんは恋の対象です。小袋成彬などと「丸ノ内サディスティク」の椎名林檎カバーをデュエットしたり、するのに嫉妬してます。なにすんねん筆記ちゃんですわ。ANは女王でありお姫さんです。あちきは家来時代劇の中間です。なにをしても従います。しかし、役割をANさんが演じているときは、頑としてあちきはドン・キホーテを演じます。ゆるがない。そして一緒になりたい方は若い方ならVEGAさんであり、ブログでたくさん書いているくまモン美子モデルさんです。わかった?」
OumBPoiv.jpg
たとえば、こころを通い合わすことができるのに何年かかったのでしょう。よしもとの偉そうにした芸人たちに、このAKB48の素晴らしい女性の演技力と根気? 見習っていただきたいものだ。

CxhtZ8WW8AAOFdx.jpg thumb.jpg

CtfI0VYUAAAuf45.jpg
今回の「れいわ新選組」代表の山本太郎との信頼関係も松尾貴史さんが仲介したことになる。あちきは米朝師匠のお別れ会で泣いた。あんなに泣いたのは親の葬式以来だ。そしてざこば師匠の姿見て同士のような気がして抱きついた。失礼なことをしたが、ざこば師匠は「あんなとこで泣いたらアカンねんけどな…」その泣いたことを共有してくださった。もちろん枝雀寄世の公開録画や三題噺の即席リレー落語などの公開録画などに通った過去あったから、思想信条などそのときの友情に関係はない。」

http://torayosa03.seesaa.net/article/416355520.html(リンク埋め込みができない?)

そのざこば師匠が倒れられたときは本当に心配した。そして昨年は一門会で追っかけして、ざこば師匠の回復を見守った。笠碁などの珍しい噺もされたものだ。そして一月には弟子りょうばさん(桂枝雀師匠の息子さん)がアルフィーの大ファンでバンド活動やっておられたが、一念発起でざこば師匠の弟子になり勉強会をやっていることを知った。ざこば師匠が席亭「動楽亭」だった。その勉強会にざこば師匠は特別ゲストで出演された。感激した。目と鼻の先に師弟の愛情があふれていた。うらやましいぐらいの信頼関係だった。


ひとは、あちきのように小さいころから、何かの埒外に落ちそうになりながら生きることが好きな人間もいる。たくさんの失敗を恐れない短気と長い我慢を辞さない狂気の根気も持つ。

さて、もう何回もこの事実は公表している。どうかそろそろドン・キホーテの小さな居場所を求める。もちろん息子の幸せを果たすために、いまの金の仕組みが、大西つねきさんがいうような貨幣理論が正しいのなら、その正しいことを実行できる世の中、つまり記号としての金など既にビットコインで投資投機の対象になっている。
D_vk5HZU0AAJlUU.jpg thumb.jpeg
という、ことであちきと「れいわ新選組」代表山本太郎との信頼関係はブログで書いている。
posted by torayosa at 09:55| 兵庫 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月19日

『濃い恋日記』番外編 小説 七月七日 書き出しの続き






D_vk5HZU0AAJlUU.jpg thumb.jpeg

D-ylHyKUYAAiqmZ.jpeg
七月七日



数詞 一


D-xKvaeUIAEpvRI.jpg

 パルメットの紋様の絵ハガキを奴≠ヘ世界堂で買い地中海通り散策と七夕の夜空を眺めるべく奴≠フひとつしかない量販店とはいえ数年前に六万五千円も奮発して買った限りなく黒に近いグレーの夏物スーツを着込みシャツは熊紋美子モデルさんに受つけしてもらったクリーニング店でシャキっとした山本寛斎仕込みの展示品を格安で買った白シャツにネクタイも手作りで絹の紺色の和装の色合に網代の模様を編み込んだストライプが涼感を誘うお気に入りを久しぶりに結び靴は菊地武夫仕様の革靴を履き曇り空を少し心配しながらアパートをでて、アメリカンファミリーを通路のすぐには曲がらず立ち止まり丹沢の山がみえるかどうか確かめた。丹沢山系がアメリカンファミリーのフェンスを右に見て見える春夏秋冬は心地よいのは摂津の外環状の騒音マンションから逃げるように母の死をきっかけに奴≠ェ温泉付き住宅の文言に誘われて土地をなんとか手に入れ、やがて結婚して八か月の息子とともに、南大和ニュータウンの新居に引っ越した、吉野大淀の自宅から毎朝見る大峰山系を思い出すからだった。

 息子は生まれてすぐに右足にギブスをつけていた。吹田市民病院に緊急で出張先の四国安芸からタクシーを飛ばし高知空港からとにかく伊丹空港に舞い戻った。息子にもし何かあったらと思うと気が気でなかった。伊丹空港に停めていたクルマで空いた市民病院に向かった。ここのベテラン看護師は直前まで、わたしの出張を無視するようにまだ産まれませんと、突き放すようにいっていた。息子は産まれてすぐ大声でなく元気なあかちゃんだったが、右足が大きく内向きに曲がり緊急の手術の必要があったのだが、産まれてすぐにギブスされていたので、その実態が親もわからなかった。数日たち、看護師に優秀な若い方がおり、ここでは手術できませんよ、とアドバイスされた。それが気になり母親まかせにできずに、奴≠熨ァ子の病院通いに付き添った。そしてわかったことはギブスをはずすときに使う回転鋸の刃が息子の足に想像以上の傷をつけていることを知った。赤ちゃんだ、こんな痛い思いさせられたら大泣きするはずだった。元気な赤ちゃんだった。そのころは自閉症よりもまず、内反足を少しでも手術で歩行の負担を軽減することに思いを馳せていた。吹田市民病院の担当医はインターンあがりで、下手くそで息子の赤ちゃんが驚いて小便をかけたりしたものだから、とにかく満足にあつかえない。とりあえずのギブスは看護師まかせのため、下手な看護師はむs子の足に無数の鋸傷をつけていたのだ。処置室には親を入れなかったので当初は気がつかなかった。その涙の数だけ息子は傷をつけられ、
神経質になっていたのを親も気づかなかった。

 優秀な看護師の紹介で厚生年金病院に優秀な外科医が居ることを知り、そこに転院して、手術を即受けることになった。
奴≠ヘ糖尿病の境界型と吉野への転居を考えていたので、多忙だった。しかし手術にはたちあった。まず麻酔医とのインフォームド・コンセントがあった。その優秀という噂の麻酔医師はの部屋はいわゆるゴミ部屋のようだった。論文や雑誌や新聞が乱雑に床まで撒き散らされており、足の踏み場がないというのをまさしくこの状態をいう、と奴≠ヘ納得したものだが、麻酔医師はそんなことを気にする様子はなく、笑みを浮かべながら患者家族の応対で、いつもやっている説明をしてみせた。こうして息子は麻酔されぐっすり眠り、優秀S先生の手術を受けることになった。手術は小一時間だったと記憶する。足の関節が柔らかいうちにビリケンさん状態のみ右足の関節を上下に少しでも動くように成長と共に矯正して行くという息子の長い旅路が始まったことに加えて、8か月になり、いよいよ摂津市から吉野大淀に引っ越すころになると、息子の運動能力は飛躍的に高まり、右足のギブスが頻繁にゆるむようになり、その原因がその重いギブスをてこのように使い上手に寝返りをうつようになり、その仕草が可愛いかった。よく太り腕はわっぱがかさなっており、足もおむつの下かみえるあ足はギブスの右足以外は、たくましく成長しつつあった。また、そのときすでに長い旅路の予兆が始まっていたのだが、その情景は自閉症児特有の資質だと親もまだ知らなかった。

posted by torayosa at 11:00| 兵庫 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

『濃い恋日記9』

D-ylHyKUYAAiqmZ.jpeg

あちきの息子は自閉症で知的障害もありますから、子供のころはポニーに乗り、中学生では母親が一般校に行かせたので、ほったらかしにされ(養護学校ではないので小学校では優秀な養護の先生がついてくださりお遊戯ですごい能力で仲間に入れた)、コンビニで万引き覚えたり(お金の概念がなかなか理解できない)、反抗期でパニックによくなったが、高取のポニーの里での乗馬セラピーでは、楽しそうに笑うこともあり、いつも馬の力普通は馬力というんでしょうが「こころ」に親のあちきも癒やされたものです。やすとみ歩先生が、こういう大胆な発想で「こどもを守りたい」という手間ひまかかる運動を政治家立候補によって実践されておられることに感動しております。「言うは易し行いは難し」ですからね。あちきのように、いつも「こころにトゲ」のある70代の団塊世代のオジンの若い頃の競馬好きでも癒やされます。競馬より馬そのものが好きになり栗東トレセンや北海道の静内や新冠の牧場まで旅したこともありました。

D-xKvaeUIAEpvRI.jpg




OumBPoiv.jpg
posted by torayosa at 09:30| 兵庫 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

『濃い恋日記』番外編 小説 「七月七日」書き出し



七月七日




数詞 一




 
パルメットの紋様の絵ハガキを奴≠ヘ世界堂で買い地中海通り散策と七夕の夜空を眺めるべく奴≠フひとつしかない量販店とはいえ数年前に六万五千円も奮発して買った限りなく黒に近いグレーの夏物スーツを着込んだ。シャツは熊紋美子モデルさんに受つけしてもらったクリーニング店でシャキっとした山本寛斎仕込みの展示品を格安で買った白シャツだ。ネクタイも手作りで絹の紺色の和装の色合に網代の模様を編み込んだストライプが涼感を誘うてづくり品を三越で買ったお気に入りを久しぶりに結すんでいる。靴は菊地武夫仕様の革靴を履き曇り空を少し心配しながらアパートをでて、アメリカンファミリーを通路のすぐには曲がらず立ち止まり丹沢の山がみえるかどうか確かめた。丹沢山系がアメリカンファミリーのフェンスを右に見て見える春夏秋冬が心地よいのは摂津の外環状の騒音マンションから逃げるように母の死をきっかけに奴≠ェ温泉付き住宅の文言に誘われて土地をなんとか手に入れ、やがて結婚して八か月の息子とともに、南大和ニュータウンの新居に引っ越した、吉野大淀の自宅から毎朝見る大峰山系を思い出すからだった。


CKUexWjUsAIeHbr.jpg
この小説はすでにアナログで百数十枚書き綴る3部からなるオムニバス小説の書き出しです。この七月七日にある決意を実行した日の序です。さらに「平和な日常」と「権力と野望」と少しずつ創作しております。途中で個人的事情が起り中断もありますが、最近ようやく家主とのおりあいはつかないのだから、できるだけ最低限のことで我慢する方法を見出し、息子との対話で過ごすと割り切り「終活」の準備の遺言のひとつとして、数人の方の小説モデルさんたちにこの三流小説を残しておきたい、ということでここにかきだしを記した次第!
pika01 (256x300).jpg
CrFs4OOUIAA_qvt.jpg
あちきの相模原「東に流れた」のは「武士の一分」的生き方と、ある「構想」を準備種まきばら撒きをしてきた、ことを相模に流れたことをきっかけに、すこしずつ始めようという行動でした。ひとつは「政権交代」の実現! もうひとつは自分の書いた自伝的小説がもし、売れる価値があれば売れればいいな、っていうていどのことでしたが、少し事前活動試みましたが駄目でした。一方、事態あまりにもドラスティックに動き2012年の7月7日、構想のネタ明かしを少しずつしたら反響に手応えあり。だったのですが、現実の方向は311の東日本大震災や福一原発の爆発などあり、この小説を前後して政治状況の天変地異の起す現実は凄まじものでした。ネタを少しずつばらせばどうなるのだろう、と思って関西の某A放送局の女性キャスターにもUSBの一端にコピーして情報を送付したものです。一方で、『温人NOTE』を書きことに迫られ政治的集会でカンパとともに手にしたチラシや孫崎享さんが書かれた『戦後史の正体』を付録にそえました。なんのことがおわかりにならない方は読まないでください。時間の無駄ですから。このブログは少ない読者、つまり関係者が読んでの反応を楽しみながら、ブログで書いているからです。
_DSC7718 (2) (750x503).jpg
お台場のジョー.jpg

posted by torayosa at 10:08| 兵庫 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

『濃い恋日記8』




 



今朝も夢を見たので寝起きがしんどかった。我が身の間借り生活が家主の「嫌味」に耐えかねる限界灘に間もなく迫る日々、数年前にそれを回避するために橿原アパートに逃げ出し距離を置いての解決を迫ったというのに、いやはや、ものごとはいくら息子とはうまく行きつつあるのに、まま、ならんものだ。

さて、本日も悪夢と関係したのか、山本太郎「れいわ新選組」の新しい参議院選挙立候補者の記者会見の模様をフルタイム動画で拝聴した。悪名高きセブンイレブンのフランチャイズ加盟により、その実態を追及された元セブンイレブンオーナーであり、コンビニ加盟店ユニオン前副委員長の三井義文さんが立候補者として5人目となったことを伝えている。






 記者会見動画を例によって拝聴してその実態の凄まじさに驚いた。あちきも実はささやかなフランチャイズ加盟店に参加して個人出版社のきっかけを求めたことがある。そのときの契約書も実に軽薄な内容でしかなく、圧倒的に本部が儲かる仕組みでしかないものだったので、あることを機会に脱退して、ささやかに自費出版と自分の関わるプロ野球球団関連本などを出版活動したものだが、当時はその球団が弱くしかも思い出したくもない阪神淡路大地震で肉体的には糖尿病の境界型がストレスと労働時間の長さとで悪化して入院のはめに陥り、吉野でのミニコミ誌出版の財政的苦痛も伴い(「季刊吉野・飛鳥」4号誌で挫折)、あえなく転けた経験がある。


今回の三井義文さんは大手銀行員として海外勤務もある方であるにも関わらず、結果的にセブンイレブンの悪名たかい契約書の闇を読み解くことができず騙されたというではないか? いややは銀行員という契約書ありきの職業者でもだまされることがある実態など、利用する側は『週刊金曜日』の断片的な特集や出版物読んだところで、加盟しないとわからない、という実相を三井義文さんは記者経験で述べている。いやはや、かつてセブンイレブンが関西にも進出した当時、かのコンビニのおにぎりが一番うまいと買ったものだがわずか20年弱の間にここまで、醜い契約になっているとは、利用者としてまったく知らなかった。ローソンの新浪網史氏がいまや、上場したサントリーホールディングの社長就任とかというご時世、事実上イトーヨーカ堂を乗取った鈴木某の手腕がいかに凄いのかを実感するが、現実の過酷コンビニ加盟店争いはPAYPAYや楽PAYなどのキャッシュレス社会と共に、七月一日からは7PAYもやりだした。

コンビニフランチャイズ法については、姫井由美子さんの名もでてきており、あちきも数年前の選挙運動のひとつとして、コンビニフランチャイズ法に尽力しておられたことをスキャンダルよりも評価していたので、活動の足しにならなかったかも知れないが、選挙期間中には白橿団地の戸建てと団地や周辺の農家などに公選証紙貼ったチラシ入れをやったことがあり、高取まで足を伸ばしたときはそこにあるセブイレブンで休憩食事とWi-Fiで桂枝雀の落語などを聴き、また帰り道に農家らしき家々にも配布した経験がある。

CtbDY-HXYAUuC5y.jpg

もとより、橿原という土地柄地の方々はのっけからチラシ拒否者も多かったが同時に白橿団地の入居者の実情もわかり、格差社会の横行を実感したものだ。つまり、団地居住者のマンション買い取りか家賃借りかという問題である。家賃借り世帯は老人所帯が多くまた空き家も多いのが目立つが、購入団地は自治会もしっかりしているのか、小奇麗で郵便受けの手入れから違うことを実感、また白橿団地の戸建ては大きい屋敷も多く、この団地ができた当時、あちき務めていたデザイン印刷請負会社の営業上司が白橿団地のマンションを購入しそこから通っていたので、この地には縁もあった。
CtfI0VYUAAAuf45.jpg
いやはや、例えばファミマのぴあチケットは手に入れるまでふた手間かかるがセブンイレブンはひと手間で済むなどということもあり、利用することも多いのだが、こういう三井義文さんのような実体験をもった方が政治に志をもたれた経緯はもっともで、山本太郎「れいわ新選組」の参議院選挙の戦略と戦術が垣間見れておもしろい。しかし、最低得票率比例2%あるいは五人当選が急務であることにはかわりはない。

G20でわが祖国の首相は狗HKの報道でしかよいしょされず、さすがにトランプ大統領はいきなり北朝鮮金正恩と軍事境界線超えて会談の早業に驚き桃の木山椒の木。あのG20前の「そしてわが祖国日本」(本多勝一)の安倍晋三閣下の北朝鮮外交への発言は何だったのか状態!

「れいわ新選組」山本太郎代表の選挙戦略と戦術が功を奏することを願いものだ。

あちきは5日に映画「新聞記者」と夜席の天満天神繁昌亭桂雀三郎一門会に行く算段の平兵衛でごわす。

二日間Twitterやめる予定が「れいわ新選組」動向に興味があり特例としてtweetしたりすることになり、あちきの朝令暮改などだれも関心もちやしないので、この「濃い日記8」で書いた次第です。

posted by torayosa at 11:31| 兵庫 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月01日

『濃い恋日記7』










夜中にU21の欧州選手権の決勝を見るために早起きをした。そして、その中継解説コンビは、あちきの大嫌いなセットでできるだけその二人の話を耳に栓しながら見ざるを得なかったのだが、まずはスペインの優勝で予想通りに終わった。

スペインはこのところW杯やEUROの大会においても結果を出せていない。ロシア大会は本大会直前に代表監督がレアル・マドリードの監督になることを表明したので大混乱、結局は決勝トーナメントであっさりと消えていた。しかし、今回のU21EUROの代表選手たちの活躍を見ると、層の厚さを改めて実感したものだ。

ともあれ、勝負ごとは下駄を履いてもわからないことが起るのは事実ではあるが、かの二人のコンビは異常といえるドイツ優勝への肩入れがあったのか、前半7分に解説Nがドイツの中盤5人の布陣を敷いたところをスペインがどう崩すのか容易ではない、といったら、途端にスペインがボールを一気に前線に運ぶ勢いでオヤルサバルからパスをファビアン・ルイス豪快に中央からミドルシュートであっさりと7分に先制して試合が動いた。





ことほど作用にNが何かを解説してその反対がおこればいいな、と思ったらそうなり、あちきはほっとした。しかし、かの中継コンビは相変わらずテレビの盗聴をやめないのは例のごとく、我慢の後半にスペインがドイツの前掛かりを耐えて2点目を入れ体制はけっした。


しかしかのふたりのコンビはスペイン3点目のゴールがバーに嫌われたことで、いや、ドイツが1点返したらまだ、相手はドイツですから、ドイツはどんな状況でも諦めません、とあちきの知らない過去記録の話持ち出してのドイツ贔屓の話の羅列にうんざり。確かにドイツがスペインの油断をついて豪快ミドルがディフェンダーにあたり幸運の1点を返したが、DCr2-acUMAYB9WT.jpg

昨夜はヴィッセル神戸対名古屋グランパスの5対3という打ち合いにヴィジャの2得点にイニエスタの2得点などで5得点とまずは監督交代の成果ででてやれやれ、という状態に加えてガンバ大阪は湘南ベルマーレから3得点で快勝するし、セレッソ大阪松本山雅に2対0で勝つなどメシウマ状態だったのだが、夜中の起床は梅雨時はしんどい。

CxhtZ8WW8AAOFdx.jpg thumb.jpg
そして今朝も大淀町も大雨警戒警報があったとかで、息子の作業所通いは休みになり、60歳以上のスーパー5%割引デーというので、息子と近所のスーパーに買い物するのに貧乏家主が例によって、他人をうらやみ、嫌味を他人の住人におしつける。確かに息子とあちきはうまくいっている。生活パターンにあちきが合わすために寝不足などおかまいなしなのでしんどいことも多いが、そこにむりやり入りたい。

突然息子を「くさい!」とかいいだし、この天気予報の日に洗濯機を回すなどという狂気の沙汰を見せくさい洗濯物を物置状態のソファーや座卓を洗濯干しにして干しまくる、その臭気を消すためにあちきは、内緒で息子の居住部屋や自分の間借り部屋は掃除機かけたり、こまめにやるが、それ以外の風呂場などはカビ取りに追われる日々だ。高いところがあまりにもカビ臭いので先日は重曹と酢をまぜた特性のカビ取りで掃除したが、脚立が大きすぎて浴槽の上や隅がまだ、掃除できずに至る。しかし、カビは喉が弱いあちきには毒ですぐに痰がからむ気配なのでお掃除第一、いやはやその上、月2の買い物日のためにガソリン代1400円弱払ったらこの5割引日に息子との朝食の食材を安く買うメリットもないというわけで、あさから晩まで嫌味を吐くしか脳のない外面ぱふぱふの臭いもと〇〇にうんざりの日々でありんす。

DSC_5693 (750x458).jpg

8000千円から多い多いとき割引のないビールなども買うが、ささやかな400円のために貧乏庶民はかくも情けない金で嫌味をいわれるのでありんす。

「さくらん」の主人公が咲かない桜を咲かせるため、吉原大門を足抜けした姿に自由への脱出はかくも覚悟がいるんものだ、と思うのでありんす。
CrkDnarUAAAxfi9.jpg
そして日本版「ゴジラ」は首都圏を放射能汚染したはずなのに、その後除染の話はない。凍りは溶ける。その後のどうする? 庵野監督?





あの映画は自衛隊募集ポスターに利用されるという、国防=自衛隊キャンペーン映画でもありんす。
posted by torayosa at 10:07| 兵庫 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月19日

「濃い恋日記」番外編




そしてわが祖国日本の汚染はつづく!





僕にもできた! 国会議員 (単行本)
僕にもできた! 国会議員 (単行本)
一昨日目覚め前の夢は2012年の12月のデジャブと「れいわ新選組」を結党して参議院選挙二期目に臨むだけではなく、規制政党間の馴れ合いの裏側を自由党共同代表であることで国会での質問や各種委員会に出席する機会が増えている。しかし小沢一郎の書生的立場から学ぶ余裕はないと自らより困難な道を選んだ山本太郎の行動力に、また日々の街宣演説や対話集会での録画を拝聴することで、あちきも山本太郎のあの年末の都知事との衆議院解散W選挙の東京8区直前の出馬に少し関わった。
といってもあちきは3か月前から相模大野駅駅頭にたって、ひとりサンドイッチマンよろしく週に4日ないし5日出没した。さらに週末金曜日は官邸前の原発反対デモに参加するという、日々を過ごし糖尿病患者としては肉体的にも精神的にもきつい日々を過ごしていた。

夢のなかでは山本太郎がなにかの集会での対談か座談会かの会場の主役として発言のさなかだった。イメージカラー薄いピンクのシャツに短髪のあた頭の中央少したて、なんども見てきたキャラの象徴は健在で、当初あちきの前に現れた官邸前原発反対デモとはかなり様子がちがい自分の行動に役者タレントとしてのいわゆる流行り言葉でいいう、セルフブランディングにスキがなかった。

山本太郎発言には会場が一気に盛り上がる感じで、コパ・アメリカのチリ戦で日本代表が完敗したときの会場のじゃわめきがひろがってきた。会場は最初は500人規模ぐらいだったはずなのにどんどんその反響とともにひろがり、いつしかMSGの規模のゴジラの卵が孵化する恐怖に置き換えられる感じで、参加者の声はいつしか、ゴジラの卵たちに占拠された卵が孵化し襲われるパニック画面となり、そこに『雨あがる』の三沢たえが突然現れて、

「あなたたちできでくのぼうには、おわかりではありません」という台詞が飛び出した。

そして場面は一転して年末の都知事選衆議院の投票日となりあちきは、ナゴヤドームにいた。安室奈美恵20周年ドーム公演の会場だ。思えば前日までの日は日比谷公園野外音楽堂の集会後のデモ行進に阿佐ヶ谷などの山本太郎の支持のために二駅を費やし(その途中で創価タレントやその他前田敦子が恋人と電車でいちゃいちゃしていたり、移動中もいわゆるハニトラだけには用心しながら、最後は新宿西口での宇都宮健児の応援ビラ配布を午後8時までやり田中将大が友人とその光景を白けた目で見ているのを尻目に有名女性マラソンランナーは黙ってわたしのビラ配りを手伝ってくれた。そして、そういう行動過程を知って知らずか、
辛淑玉さんが現れなぜかわたしにハグしにきてくれた。

マラソンランナーは世陸一万メートルで銅メダル獲得でのちにマラソン転向の千葉ちゃんだったと記憶する。「渡る世間は鬼ばかり」のご時世にひとつの光を見た感じだった。以後千葉真子さんの解説には全面的に協力するが、あのぶりっこ増田明美はごめんこうむる。画面少しみたらわかることをもったいつけてひっぱる解説にはうんざり。どこみとんねんといつも思う確率であちきの目が当たることがほとんどだ。

ともあれやっと高速バスのたまり場に着いたのは八時半ごろだ。足が棒のようになるのは事実で疲れたどころではない。食欲も減退のきつい一日で受付から休憩所にあった足マッサージの器械に足をゆだねた。でも痛い。痛すぎるほどの足の疲れなのだ。やむなく5分ほどでソファーの空きをまった。足をのばすのが先決だ。

そのとき、見慣れただれもが気がつかないのが不思議な感じで空色のおしゃれなセーターを着た女性がこれみよがし、現れた。例えばそれがANそっくりさんとしたら、やはり夢なのかまぼろしなのかとにかくあちきは疲れていた。眠りたかった。とにかく目をつむりバスの来る時刻までの二時間ほどを待った。

すると今度はUHらしきそっくりさんが現れた。黒のセーターで襟におりかえしが大胆にあり、したは黒いスパッツダメージデニムを大胆に膝上で切ったようなジーンズの女性が列に並んでいた。やはり夢かまぼろしかあちきはバスに乗るまでその幻影に悩まされた。

そして翌日名古屋に早朝に着きバス会社のたまり場が開場するまで、丼屋などで時間潰す。とにかく疲れていた。疲労困憊で金橋だっかかから歩くことで回復を狙ったが、その前にやっとバス会社のたまり場が開き、そしてだれもいなくなりやおらそこに黒ずくめのおしゃれなワンピース風のセーター?に黒いコートを羽織っていたのがANだとしたら、あなたは信じますか状態ですわ。

もう頭おかしくなりまっせ! 確かにテンションあげるためにAMのアルバムガラ携から聴いてはいた。チケットはというとヤフオクなどで手に入れる手段も考えていなくて、ダフ屋狙いだ。当時はまだ電子チケットはメーンではなかったから、絶対ダフ屋から手に入れる自信があった。そして最初はドームのスタンド席進められたが、できればアリーナをというと、しばらくしてダフ屋がその席を手に入れ2万円で交渉成立幸い年金でたとこなので、なんとかなってやれやれ。音響とのコラボの20周年記念GOODSイヤフォンなどを買ったというわけだ。


選挙結果は名古屋バスたまり場の選挙速報で知った。三党合意の危機感はあったが、維新も第三勢力となり、小沢一郎の未来の党参加は究極の失敗となり、民主党は大幅議席をうしない、いまに至るというわけだ。そりゃ松下政経塾の一期生の野田総理の罪は思い。それを支えた連中はなぜ小沢一派が離党して「国民の生活が第一」で戦わなかったのかいまだに疑問である。その後の民進党、希望の党入り画策の前原誠司の愚行は信じられない行為で希望の党は事実上瓦解して、立憲民主党が野党第一党となっているのは、みささまご存知のとおり。

ともあれ、夢幻の悪夢を現実に見て、あちきは『温人NOTE』をしたためて、いくつかの集会で孫崎享さんの講演などを聴き思想信条での相違点はあるけれども、彼の外交官としての諜報の経歴や防衛大学での経歴をふまえて戦後通史の著書『戦後史の正体』を出されたので、ひととして信頼できた。それを温人くんが読むか読まないかはともかく付録に添えて年末の20日の東京ドーム公演に行く道すがらクロネコヤマトから送付した
戦後史の正体 (「戦後再発見」双書1)
戦後史の正体 (「戦後再発見」双書1)

都知事選の大敗に加えて危機感の最悪よりさらに大敗の野党多党化により、個々の弊害はおもいだしたくない状況で身辺にもあやしい活動家?が現れ東京電力の元社長で石油会社に天下りしたひとが不動産業者とアパートに現れて怪しげな契約書に実印押せとか迫ってきたので、さっさと逃げることを考えたのがこの年末の諸事情だった。

夢で見たのはそのころ山本太郎はクリスマス・イブというのに日比谷公会堂の原発反対集会とイブ音楽会に広瀬隆さんや城南信用金庫理事長の吉原毅さんなどと参加していた。登壇したあと、クラシックのドイツ帰りの方のチェロ演奏などがある会場にあちきも参加した。日比谷花壇は日比谷公園にも店舗があるので、そこでさる方に東京ドームでの非礼をお詫びかてら、ちょっと自分の小遣いでは高価なバラの不思議なドライフラワーとカードを添えて贈った。その受付がANだとしたら、いったいあちきは、「なにやっとんねん!」自らにツッコミいれざるを得ない姿であったのです。











ジョシュアが急遽代役のルイスに7RKO負けするなど予想したものはほとんどいない。

あちきが見た夢には確かにMSGの会場があった。山本太郎の[れいわ新選組]結党が最初の一歩がよくなる吉祥夢ならいいのにね。

数日経つと山本太郎の姿が現れマジソンスクエアのごとく日比谷公会堂が大きな会場になっており、そこはゴジラの産卵所卵産卵の場所となっておりゴジラが孵化して追いかけてくるという恐怖はAmazon primeなどで、時間つなぎにゴジラの映画観たからなのですけどね。

山本太郎が現れた会場は当初は日比谷公会堂ではありません。もっと小さなほれぼれ中野ぐらいかな?


そんなこんなで山本太郎が元拉致連の副代表のえらいさんや東京電力社員で福一勤務の経験もある蓮池透という信頼できる仲間を得て、あとはこの勢いで公募者の選定を的確にこなし、一気にゴジラの襲来に備えられる得票率2%か、党員五人を揃え政党要件を満たすことを望むものです。




チェ・ゲバラ

よっちゃん。




VEGAさん。au SHARP AQUOS3に機種変更しました。ダ・ゾーン視聴はログインID変更を迫るなど、またWOWOWはまだ対応できていないなど、ソフトが複雑で使いこなせていませんが、もしお電話問い合わせにでてくださったとしたら本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。


濃い恋

おい! 井岡一翔よ! あしたのジョーをめざせ! 宇多田ヒカルは確かにアムナット戦をあちきの横で尻知り触れ合う席で観ていた。
「誰のファンですか?」と尋ねたら、
「井岡さんです!」とはっきり応えていた。





あちきの身内の姪らしき女性が関わっていたらしい気もするが長年あっていないので定かでない。強敵を倒せばいままでの不評は覆される。
posted by torayosa at 12:28| 兵庫 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

『濃い恋日記6』




 
DCr2-acUMAYB9WT.jpg

今朝は五時過ぎに目覚めフジテレビで録画したはずのなでしこ2019WORLDCUPフランス大会女子の初戦アルゼンチン戦のvideoを探した。実は録画昨日を分散三台つないでいるので、一番古いDVD移設がめんどうなT社のVARDIAにあったので、それを前半までいた。BS中継の小島さん解説も好きで相性がいいのでイングランド対スコットランドにつづいて、昨日にはなでしこ初戦のBS中継の録画を夜中の早起きで見ていたので、結果も内容も知っているが、今朝は階下の息子の早起きのガタビシの音で目覚めのだ。画面にはまず目覚めしテレビが映像現れ懐かしいほどときがうつろっているのを感じながら録画を早送りして、眺めた。




ジョン・カビラの横な女子アナなどまったく存じ上げない顔なのでジョン・カビラさんの歯切れのいいMCも懐かしい気がしたが、早送りで澤穂希インタビューの高倉麻子監督インタビューを聞いて、すぐ前半戦を見た。前半たちあがりの勢いで崩しきり得点していれば、アルゼンチンも前ででてこざるを得ないと感じたものだが、アルゼンチン代表の満足な移動手段やバス車中泊もあるという過酷環境の寄せ集めチームは日本のように事前の強化試合などもしていない。チームとしての練習も十分でない。しかも日本は4戦4勝の格下。
圧勝するもんだとその情報だけもっていたときは思ったのだが、残念ながらアルゼンチンはワントップも守備にもどし引き分けの勝ち点1を狙って徹底的な守備的布陣に徹した。スコットランドのカウンター攻撃をみせだしたのは後半もなかば過ぎてからだった。
これじゃなでしこも岩清水さんがスタジオ解説で岩渕真奈のドリブル突破からの展開でのGOALを期待しておられたが、それも不発!
アルゼンチンの作戦は引き分け上等だったのだ。これで、なぜしこのアドバンテージはこのグループリーグでなくなった。次戦から勝ち切る戦いを求められるというわけだ。


ということなどど、『WORLDCUPのクローゼ』の公開シリーズ小説を書く意欲がようやく高まってきた午後、夕方は気分を落ち着かせる雷雨に耐えるように「たえ」ことよっちゃんこと宮崎美子演じる『雨あがる』を見て自分の気分を癒やすという自慰行為をした次第。あの映画の台詞は極限まで削られそして、重くこころに沁みる。

三沢伊兵衛の剣術の達人はその性格がまっぐすぎるゆえ、士官してもなぜかつづかない。大井川らしき川の旅籠は貧乏人の旅ひとの宿だが路銀が尽きる長雨でみんなの気持ちがささくれだっていた。
DSC_1968 (750x534).jpg
その気持を汲んで妻たえ演じる宮崎美子に「またかけ勝負なさいましたね」と諫められる。その後の映画の展開の画面が好きなのだ。歌舞音曲でよろこび三沢伊兵衛の振る舞い酒や料理に長雨で逗留せざるをえない、ひとぼとがほっこりとした、にんげんらしい気持ちで楽しむ。

まあ、あちきの志も三沢伊兵衛に癒やされると寸法で宮崎美子演じる「たえ!」の台詞にいやされるという仕掛けなのです。

「あなたたちでくのぼうにはわかりません」

 またも士官かなわないことをよし、として理解をしめす夫への愛情の細やかさ!

あの沖縄・斎場御嶽でものほんよっちゃんに手をさしのべられたぬくもり、いまだあるのかないのか、おじんになってもスケベですな。

posted by torayosa at 10:44| 兵庫 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月11日

W杯のクローゼ(その3)書く意欲がようやくでてきた


OumBPoiv.jpg
http://torayosa03.seesaa.net/article/464246598.html

このリンクの埋め込みがなぜかSeesaaブログはできない。無料だからのなのか不明。埋め込みしようとすると、画面がブログ初期画面に戻る。理由はさだかぜでない。しかし、このシーリズ小説の生原稿メモはあるのだ。相模大野の携帯電話直営店からの様子を書き、USBに残したつもりが手違いで消してしまったのか? 中断していたのだ。そして、なでしこ出場のWORLD CUP女子フランス大会2019が始まる機会に書こうと自分の精神的意欲と肉体的糖尿病の血糖値ヘモグロビンA1cの不都合な真実」もあり自重してきた。

あちきの場合は2年周期での躁うつ状態があるし、さらにいえば二か月周期の波長がある。

その一方で原因不明の出先での相手が誰なのか名乗られるわけではない、待ち伏せのような状況は相変わらずあり、疲れに拍車をかける。そういう場合の心得として、昨日も演技過剰の素人演技を某通院するT医院でかました。そういうことをやならないダ・ゾーン加入をドコモに変えるか義理と愛に免じて一途にするかの選択を決めなければならない時期にきているらしい。もちろん個人的な統合失調症の病気で、本来は世の中一方でそんなことに関心もなく、株価は相も変わらず不自然に維持され、気がつけば円は確実に108を切る勢いだ。これっていまや死後になった「アベノミクス」の破綻でしょう。

そうゆう状況の中で気がつけばWORLDCUP2019フランス大会女子は、なでしこの代表がスタメンにW杯8名が連なる布陣。当然ながらあちきの知らない名前は数人いる。という具合だ。女子サッカーもスペインリーガでも最近は大変な動員力があり、戦略戦術技術レベルあがり人気だというではないか? 初戦のイングランド対スコットランド戦を録画でみてそれを実感。前半でイングランドは2得点。後半早々にイングランが得点と思ったらオフサイドでそのあと、のスコットランドのカウンターからのGOALでまったくわからなくなった。
はるかに格下のスコットランドはキーパーのスーパーセーブでしのぎ突破力ある選手がなんどもカウンターで抜きその試合展開は予想を覆すおもしろさだった。つまり、ランキングほど差あるのかという展開なのだ。試合巧者のイングランドはあとは無理に攻撃的になることなく、静かに終わらすことに成功したがなでしこはこの組と同組らしい、3位で通過の可能性あるらしいが、勝ち点と得失点差のことあるので、なでしこの無失点はよろこばしい、勝ち点3取れるところから取ることに越したことはない、ということを感じだ次第!












そしてゴロフキン









posted by torayosa at 10:24| 兵庫 ☁| 自伝的実録風小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。