2019年07月19日

『濃い恋日記』番外編 小説 七月七日 書き出しの続き






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七月七日



数詞 一


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 パルメットの紋様の絵ハガキを奴≠ヘ世界堂で買い地中海通り散策と七夕の夜空を眺めるべく奴≠フひとつしかない量販店とはいえ数年前に六万五千円も奮発して買った限りなく黒に近いグレーの夏物スーツを着込みシャツは熊紋美子モデルさんに受つけしてもらったクリーニング店でシャキっとした山本寛斎仕込みの展示品を格安で買った白シャツにネクタイも手作りで絹の紺色の和装の色合に網代の模様を編み込んだストライプが涼感を誘うお気に入りを久しぶりに結び靴は菊地武夫仕様の革靴を履き曇り空を少し心配しながらアパートをでて、アメリカンファミリーを通路のすぐには曲がらず立ち止まり丹沢の山がみえるかどうか確かめた。丹沢山系がアメリカンファミリーのフェンスを右に見て見える春夏秋冬は心地よいのは摂津の外環状の騒音マンションから逃げるように母の死をきっかけに奴≠ェ温泉付き住宅の文言に誘われて土地をなんとか手に入れ、やがて結婚して八か月の息子とともに、南大和ニュータウンの新居に引っ越した、吉野大淀の自宅から毎朝見る大峰山系を思い出すからだった。

 息子は生まれてすぐに右足にギブスをつけていた。吹田市民病院に緊急で出張先の四国安芸からタクシーを飛ばし高知空港からとにかく伊丹空港に舞い戻った。息子にもし何かあったらと思うと気が気でなかった。伊丹空港に停めていたクルマで空いた市民病院に向かった。ここのベテラン看護師は直前まで、わたしの出張を無視するようにまだ産まれませんと、突き放すようにいっていた。息子は産まれてすぐ大声でなく元気なあかちゃんだったが、右足が大きく内向きに曲がり緊急の手術の必要があったのだが、産まれてすぐにギブスされていたので、その実態が親もわからなかった。数日たち、看護師に優秀な若い方がおり、ここでは手術できませんよ、とアドバイスされた。それが気になり母親まかせにできずに、奴≠熨ァ子の病院通いに付き添った。そしてわかったことはギブスをはずすときに使う回転鋸の刃が息子の足に想像以上の傷をつけていることを知った。赤ちゃんだ、こんな痛い思いさせられたら大泣きするはずだった。元気な赤ちゃんだった。そのころは自閉症よりもまず、内反足を少しでも手術で歩行の負担を軽減することに思いを馳せていた。吹田市民病院の担当医はインターンあがりで、下手くそで息子の赤ちゃんが驚いて小便をかけたりしたものだから、とにかく満足にあつかえない。とりあえずのギブスは看護師まかせのため、下手な看護師はむs子の足に無数の鋸傷をつけていたのだ。処置室には親を入れなかったので当初は気がつかなかった。その涙の数だけ息子は傷をつけられ、
神経質になっていたのを親も気づかなかった。

 優秀な看護師の紹介で厚生年金病院に優秀な外科医が居ることを知り、そこに転院して、手術を即受けることになった。
奴≠ヘ糖尿病の境界型と吉野への転居を考えていたので、多忙だった。しかし手術にはたちあった。まず麻酔医とのインフォームド・コンセントがあった。その優秀という噂の麻酔医師はの部屋はいわゆるゴミ部屋のようだった。論文や雑誌や新聞が乱雑に床まで撒き散らされており、足の踏み場がないというのをまさしくこの状態をいう、と奴≠ヘ納得したものだが、麻酔医師はそんなことを気にする様子はなく、笑みを浮かべながら患者家族の応対で、いつもやっている説明をしてみせた。こうして息子は麻酔されぐっすり眠り、優秀S先生の手術を受けることになった。手術は小一時間だったと記憶する。足の関節が柔らかいうちにビリケンさん状態のみ右足の関節を上下に少しでも動くように成長と共に矯正して行くという息子の長い旅路が始まったことに加えて、8か月になり、いよいよ摂津市から吉野大淀に引っ越すころになると、息子の運動能力は飛躍的に高まり、右足のギブスが頻繁にゆるむようになり、その原因がその重いギブスをてこのように使い上手に寝返りをうつようになり、その仕草が可愛いかった。よく太り腕はわっぱがかさなっており、足もおむつの下かみえるあ足はギブスの右足以外は、たくましく成長しつつあった。また、そのときすでに長い旅路の予兆が始まっていたのだが、その情景は自閉症児特有の資質だと親もまだ知らなかった。

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2019年07月09日

『濃い恋日記9』

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あちきの息子は自閉症で知的障害もありますから、子供のころはポニーに乗り、中学生では母親が一般校に行かせたので、ほったらかしにされ(養護学校ではないので小学校では優秀な養護の先生がついてくださりお遊戯ですごい能力で仲間に入れた)、コンビニで万引き覚えたり(お金の概念がなかなか理解できない)、反抗期でパニックによくなったが、高取のポニーの里での乗馬セラピーでは、楽しそうに笑うこともあり、いつも馬の力普通は馬力というんでしょうが「こころ」に親のあちきも癒やされたものです。やすとみ歩先生が、こういう大胆な発想で「こどもを守りたい」という手間ひまかかる運動を政治家立候補によって実践されておられることに感動しております。「言うは易し行いは難し」ですからね。あちきのように、いつも「こころにトゲ」のある70代の団塊世代のオジンの若い頃の競馬好きでも癒やされます。競馬より馬そのものが好きになり栗東トレセンや北海道の静内や新冠の牧場まで旅したこともありました。

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2019年07月07日

『濃い恋日記』番外編 小説 「七月七日」書き出し



七月七日




数詞 一




 
パルメットの紋様の絵ハガキを奴≠ヘ世界堂で買い地中海通り散策と七夕の夜空を眺めるべく奴≠フひとつしかない量販店とはいえ数年前に六万五千円も奮発して買った限りなく黒に近いグレーの夏物スーツを着込んだ。シャツは熊紋美子モデルさんに受つけしてもらったクリーニング店でシャキっとした山本寛斎仕込みの展示品を格安で買った白シャツだ。ネクタイも手作りで絹の紺色の和装の色合に網代の模様を編み込んだストライプが涼感を誘うてづくり品を三越で買ったお気に入りを久しぶりに結すんでいる。靴は菊地武夫仕様の革靴を履き曇り空を少し心配しながらアパートをでて、アメリカンファミリーを通路のすぐには曲がらず立ち止まり丹沢の山がみえるかどうか確かめた。丹沢山系がアメリカンファミリーのフェンスを右に見て見える春夏秋冬が心地よいのは摂津の外環状の騒音マンションから逃げるように母の死をきっかけに奴≠ェ温泉付き住宅の文言に誘われて土地をなんとか手に入れ、やがて結婚して八か月の息子とともに、南大和ニュータウンの新居に引っ越した、吉野大淀の自宅から毎朝見る大峰山系を思い出すからだった。


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この小説はすでにアナログで百数十枚書き綴る3部からなるオムニバス小説の書き出しです。この七月七日にある決意を実行した日の序です。さらに「平和な日常」と「権力と野望」と少しずつ創作しております。途中で個人的事情が起り中断もありますが、最近ようやく家主とのおりあいはつかないのだから、できるだけ最低限のことで我慢する方法を見出し、息子との対話で過ごすと割り切り「終活」の準備の遺言のひとつとして、数人の方の小説モデルさんたちにこの三流小説を残しておきたい、ということでここにかきだしを記した次第!
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あちきの相模原「東に流れた」のは「武士の一分」的生き方と、ある「構想」を準備種まきばら撒きをしてきた、ことを相模に流れたことをきっかけに、すこしずつ始めようという行動でした。ひとつは「政権交代」の実現! もうひとつは自分の書いた自伝的小説がもし、売れる価値があれば売れればいいな、っていうていどのことでしたが、少し事前活動試みましたが駄目でした。一方、事態あまりにもドラスティックに動き2012年の7月7日、構想のネタ明かしを少しずつしたら反響に手応えあり。だったのですが、現実の方向は311の東日本大震災や福一原発の爆発などあり、この小説を前後して政治状況の天変地異の起す現実は凄まじものでした。ネタを少しずつばらせばどうなるのだろう、と思って関西の某A放送局の女性キャスターにもUSBの一端にコピーして情報を送付したものです。一方で、『温人NOTE』を書きことに迫られ政治的集会でカンパとともに手にしたチラシや孫崎享さんが書かれた『戦後史の正体』を付録にそえました。なんのことがおわかりにならない方は読まないでください。時間の無駄ですから。このブログは少ない読者、つまり関係者が読んでの反応を楽しみながら、ブログで書いているからです。
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2019年07月02日

『濃い恋日記8』




 



今朝も夢を見たので寝起きがしんどかった。我が身の間借り生活が家主の「嫌味」に耐えかねる限界灘に間もなく迫る日々、数年前にそれを回避するために橿原アパートに逃げ出し距離を置いての解決を迫ったというのに、いやはや、ものごとはいくら息子とはうまく行きつつあるのに、まま、ならんものだ。

さて、本日も悪夢と関係したのか、山本太郎「れいわ新選組」の新しい参議院選挙立候補者の記者会見の模様をフルタイム動画で拝聴した。悪名高きセブンイレブンのフランチャイズ加盟により、その実態を追及された元セブンイレブンオーナーであり、コンビニ加盟店ユニオン前副委員長の三井義文さんが立候補者として5人目となったことを伝えている。






 記者会見動画を例によって拝聴してその実態の凄まじさに驚いた。あちきも実はささやかなフランチャイズ加盟店に参加して個人出版社のきっかけを求めたことがある。そのときの契約書も実に軽薄な内容でしかなく、圧倒的に本部が儲かる仕組みでしかないものだったので、あることを機会に脱退して、ささやかに自費出版と自分の関わるプロ野球球団関連本などを出版活動したものだが、当時はその球団が弱くしかも思い出したくもない阪神淡路大地震で肉体的には糖尿病の境界型がストレスと労働時間の長さとで悪化して入院のはめに陥り、吉野でのミニコミ誌出版の財政的苦痛も伴い(「季刊吉野・飛鳥」4号誌で挫折)、あえなく転けた経験がある。


今回の三井義文さんは大手銀行員として海外勤務もある方であるにも関わらず、結果的にセブンイレブンの悪名たかい契約書の闇を読み解くことができず騙されたというではないか? いややは銀行員という契約書ありきの職業者でもだまされることがある実態など、利用する側は『週刊金曜日』の断片的な特集や出版物読んだところで、加盟しないとわからない、という実相を三井義文さんは記者経験で述べている。いやはや、かつてセブンイレブンが関西にも進出した当時、かのコンビニのおにぎりが一番うまいと買ったものだがわずか20年弱の間にここまで、醜い契約になっているとは、利用者としてまったく知らなかった。ローソンの新浪網史氏がいまや、上場したサントリーホールディングの社長就任とかというご時世、事実上イトーヨーカ堂を乗取った鈴木某の手腕がいかに凄いのかを実感するが、現実の過酷コンビニ加盟店争いはPAYPAYや楽PAYなどのキャッシュレス社会と共に、七月一日からは7PAYもやりだした。

コンビニフランチャイズ法については、姫井由美子さんの名もでてきており、あちきも数年前の選挙運動のひとつとして、コンビニフランチャイズ法に尽力しておられたことをスキャンダルよりも評価していたので、活動の足しにならなかったかも知れないが、選挙期間中には白橿団地の戸建てと団地や周辺の農家などに公選証紙貼ったチラシ入れをやったことがあり、高取まで足を伸ばしたときはそこにあるセブイレブンで休憩食事とWi-Fiで桂枝雀の落語などを聴き、また帰り道に農家らしき家々にも配布した経験がある。

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もとより、橿原という土地柄地の方々はのっけからチラシ拒否者も多かったが同時に白橿団地の入居者の実情もわかり、格差社会の横行を実感したものだ。つまり、団地居住者のマンション買い取りか家賃借りかという問題である。家賃借り世帯は老人所帯が多くまた空き家も多いのが目立つが、購入団地は自治会もしっかりしているのか、小奇麗で郵便受けの手入れから違うことを実感、また白橿団地の戸建ては大きい屋敷も多く、この団地ができた当時、あちき務めていたデザイン印刷請負会社の営業上司が白橿団地のマンションを購入しそこから通っていたので、この地には縁もあった。
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いやはや、例えばファミマのぴあチケットは手に入れるまでふた手間かかるがセブンイレブンはひと手間で済むなどということもあり、利用することも多いのだが、こういう三井義文さんのような実体験をもった方が政治に志をもたれた経緯はもっともで、山本太郎「れいわ新選組」の参議院選挙の戦略と戦術が垣間見れておもしろい。しかし、最低得票率比例2%あるいは五人当選が急務であることにはかわりはない。

G20でわが祖国の首相は狗HKの報道でしかよいしょされず、さすがにトランプ大統領はいきなり北朝鮮金正恩と軍事境界線超えて会談の早業に驚き桃の木山椒の木。あのG20前の「そしてわが祖国日本」(本多勝一)の安倍晋三閣下の北朝鮮外交への発言は何だったのか状態!

「れいわ新選組」山本太郎代表の選挙戦略と戦術が功を奏することを願いものだ。

あちきは5日に映画「新聞記者」と夜席の天満天神繁昌亭桂雀三郎一門会に行く算段の平兵衛でごわす。

二日間Twitterやめる予定が「れいわ新選組」動向に興味があり特例としてtweetしたりすることになり、あちきの朝令暮改などだれも関心もちやしないので、この「濃い日記8」で書いた次第です。

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2019年07月01日

『濃い恋日記7』










夜中にU21の欧州選手権の決勝を見るために早起きをした。そして、その中継解説コンビは、あちきの大嫌いなセットでできるだけその二人の話を耳に栓しながら見ざるを得なかったのだが、まずはスペインの優勝で予想通りに終わった。

スペインはこのところW杯やEUROの大会においても結果を出せていない。ロシア大会は本大会直前に代表監督がレアル・マドリードの監督になることを表明したので大混乱、結局は決勝トーナメントであっさりと消えていた。しかし、今回のU21EUROの代表選手たちの活躍を見ると、層の厚さを改めて実感したものだ。

ともあれ、勝負ごとは下駄を履いてもわからないことが起るのは事実ではあるが、かの二人のコンビは異常といえるドイツ優勝への肩入れがあったのか、前半7分に解説Nがドイツの中盤5人の布陣を敷いたところをスペインがどう崩すのか容易ではない、といったら、途端にスペインがボールを一気に前線に運ぶ勢いでオヤルサバルからパスをファビアン・ルイス豪快に中央からミドルシュートであっさりと7分に先制して試合が動いた。





ことほど作用にNが何かを解説してその反対がおこればいいな、と思ったらそうなり、あちきはほっとした。しかし、かの中継コンビは相変わらずテレビの盗聴をやめないのは例のごとく、我慢の後半にスペインがドイツの前掛かりを耐えて2点目を入れ体制はけっした。


しかしかのふたりのコンビはスペイン3点目のゴールがバーに嫌われたことで、いや、ドイツが1点返したらまだ、相手はドイツですから、ドイツはどんな状況でも諦めません、とあちきの知らない過去記録の話持ち出してのドイツ贔屓の話の羅列にうんざり。確かにドイツがスペインの油断をついて豪快ミドルがディフェンダーにあたり幸運の1点を返したが、DCr2-acUMAYB9WT.jpg

昨夜はヴィッセル神戸対名古屋グランパスの5対3という打ち合いにヴィジャの2得点にイニエスタの2得点などで5得点とまずは監督交代の成果ででてやれやれ、という状態に加えてガンバ大阪は湘南ベルマーレから3得点で快勝するし、セレッソ大阪松本山雅に2対0で勝つなどメシウマ状態だったのだが、夜中の起床は梅雨時はしんどい。

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そして今朝も大淀町も大雨警戒警報があったとかで、息子の作業所通いは休みになり、60歳以上のスーパー5%割引デーというので、息子と近所のスーパーに買い物するのに貧乏家主が例によって、他人をうらやみ、嫌味を他人の住人におしつける。確かに息子とあちきはうまくいっている。生活パターンにあちきが合わすために寝不足などおかまいなしなのでしんどいことも多いが、そこにむりやり入りたい。

突然息子を「くさい!」とかいいだし、この天気予報の日に洗濯機を回すなどという狂気の沙汰を見せくさい洗濯物を物置状態のソファーや座卓を洗濯干しにして干しまくる、その臭気を消すためにあちきは、内緒で息子の居住部屋や自分の間借り部屋は掃除機かけたり、こまめにやるが、それ以外の風呂場などはカビ取りに追われる日々だ。高いところがあまりにもカビ臭いので先日は重曹と酢をまぜた特性のカビ取りで掃除したが、脚立が大きすぎて浴槽の上や隅がまだ、掃除できずに至る。しかし、カビは喉が弱いあちきには毒ですぐに痰がからむ気配なのでお掃除第一、いやはやその上、月2の買い物日のためにガソリン代1400円弱払ったらこの5割引日に息子との朝食の食材を安く買うメリットもないというわけで、あさから晩まで嫌味を吐くしか脳のない外面ぱふぱふの臭いもと〇〇にうんざりの日々でありんす。

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8000千円から多い多いとき割引のないビールなども買うが、ささやかな400円のために貧乏庶民はかくも情けない金で嫌味をいわれるのでありんす。

「さくらん」の主人公が咲かない桜を咲かせるため、吉原大門を足抜けした姿に自由への脱出はかくも覚悟がいるんものだ、と思うのでありんす。
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そして日本版「ゴジラ」は首都圏を放射能汚染したはずなのに、その後除染の話はない。凍りは溶ける。その後のどうする? 庵野監督?





あの映画は自衛隊募集ポスターに利用されるという、国防=自衛隊キャンペーン映画でもありんす。
posted by torayosa at 10:07| 兵庫 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月19日

「濃い恋日記」番外編




そしてわが祖国日本の汚染はつづく!





僕にもできた! 国会議員 (単行本)
僕にもできた! 国会議員 (単行本)
一昨日目覚め前の夢は2012年の12月のデジャブと「れいわ新選組」を結党して参議院選挙二期目に臨むだけではなく、規制政党間の馴れ合いの裏側を自由党共同代表であることで国会での質問や各種委員会に出席する機会が増えている。しかし小沢一郎の書生的立場から学ぶ余裕はないと自らより困難な道を選んだ山本太郎の行動力に、また日々の街宣演説や対話集会での録画を拝聴することで、あちきも山本太郎のあの年末の都知事との衆議院解散W選挙の東京8区直前の出馬に少し関わった。
といってもあちきは3か月前から相模大野駅駅頭にたって、ひとりサンドイッチマンよろしく週に4日ないし5日出没した。さらに週末金曜日は官邸前の原発反対デモに参加するという、日々を過ごし糖尿病患者としては肉体的にも精神的にもきつい日々を過ごしていた。

夢のなかでは山本太郎がなにかの集会での対談か座談会かの会場の主役として発言のさなかだった。イメージカラー薄いピンクのシャツに短髪のあた頭の中央少したて、なんども見てきたキャラの象徴は健在で、当初あちきの前に現れた官邸前原発反対デモとはかなり様子がちがい自分の行動に役者タレントとしてのいわゆる流行り言葉でいいう、セルフブランディングにスキがなかった。

山本太郎発言には会場が一気に盛り上がる感じで、コパ・アメリカのチリ戦で日本代表が完敗したときの会場のじゃわめきがひろがってきた。会場は最初は500人規模ぐらいだったはずなのにどんどんその反響とともにひろがり、いつしかMSGの規模のゴジラの卵が孵化する恐怖に置き換えられる感じで、参加者の声はいつしか、ゴジラの卵たちに占拠された卵が孵化し襲われるパニック画面となり、そこに『雨あがる』の三沢たえが突然現れて、

「あなたたちできでくのぼうには、おわかりではありません」という台詞が飛び出した。

そして場面は一転して年末の都知事選衆議院の投票日となりあちきは、ナゴヤドームにいた。安室奈美恵20周年ドーム公演の会場だ。思えば前日までの日は日比谷公園野外音楽堂の集会後のデモ行進に阿佐ヶ谷などの山本太郎の支持のために二駅を費やし(その途中で創価タレントやその他前田敦子が恋人と電車でいちゃいちゃしていたり、移動中もいわゆるハニトラだけには用心しながら、最後は新宿西口での宇都宮健児の応援ビラ配布を午後8時までやり田中将大が友人とその光景を白けた目で見ているのを尻目に有名女性マラソンランナーは黙ってわたしのビラ配りを手伝ってくれた。そして、そういう行動過程を知って知らずか、
辛淑玉さんが現れなぜかわたしにハグしにきてくれた。

マラソンランナーは世陸一万メートルで銅メダル獲得でのちにマラソン転向の千葉ちゃんだったと記憶する。「渡る世間は鬼ばかり」のご時世にひとつの光を見た感じだった。以後千葉真子さんの解説には全面的に協力するが、あのぶりっこ増田明美はごめんこうむる。画面少しみたらわかることをもったいつけてひっぱる解説にはうんざり。どこみとんねんといつも思う確率であちきの目が当たることがほとんどだ。

ともあれやっと高速バスのたまり場に着いたのは八時半ごろだ。足が棒のようになるのは事実で疲れたどころではない。食欲も減退のきつい一日で受付から休憩所にあった足マッサージの器械に足をゆだねた。でも痛い。痛すぎるほどの足の疲れなのだ。やむなく5分ほどでソファーの空きをまった。足をのばすのが先決だ。

そのとき、見慣れただれもが気がつかないのが不思議な感じで空色のおしゃれなセーターを着た女性がこれみよがし、現れた。例えばそれがANそっくりさんとしたら、やはり夢なのかまぼろしなのかとにかくあちきは疲れていた。眠りたかった。とにかく目をつむりバスの来る時刻までの二時間ほどを待った。

すると今度はUHらしきそっくりさんが現れた。黒のセーターで襟におりかえしが大胆にあり、したは黒いスパッツダメージデニムを大胆に膝上で切ったようなジーンズの女性が列に並んでいた。やはり夢かまぼろしかあちきはバスに乗るまでその幻影に悩まされた。

そして翌日名古屋に早朝に着きバス会社のたまり場が開場するまで、丼屋などで時間潰す。とにかく疲れていた。疲労困憊で金橋だっかかから歩くことで回復を狙ったが、その前にやっとバス会社のたまり場が開き、そしてだれもいなくなりやおらそこに黒ずくめのおしゃれなワンピース風のセーター?に黒いコートを羽織っていたのがANだとしたら、あなたは信じますか状態ですわ。

もう頭おかしくなりまっせ! 確かにテンションあげるためにAMのアルバムガラ携から聴いてはいた。チケットはというとヤフオクなどで手に入れる手段も考えていなくて、ダフ屋狙いだ。当時はまだ電子チケットはメーンではなかったから、絶対ダフ屋から手に入れる自信があった。そして最初はドームのスタンド席進められたが、できればアリーナをというと、しばらくしてダフ屋がその席を手に入れ2万円で交渉成立幸い年金でたとこなので、なんとかなってやれやれ。音響とのコラボの20周年記念GOODSイヤフォンなどを買ったというわけだ。


選挙結果は名古屋バスたまり場の選挙速報で知った。三党合意の危機感はあったが、維新も第三勢力となり、小沢一郎の未来の党参加は究極の失敗となり、民主党は大幅議席をうしない、いまに至るというわけだ。そりゃ松下政経塾の一期生の野田総理の罪は思い。それを支えた連中はなぜ小沢一派が離党して「国民の生活が第一」で戦わなかったのかいまだに疑問である。その後の民進党、希望の党入り画策の前原誠司の愚行は信じられない行為で希望の党は事実上瓦解して、立憲民主党が野党第一党となっているのは、みささまご存知のとおり。

ともあれ、夢幻の悪夢を現実に見て、あちきは『温人NOTE』をしたためて、いくつかの集会で孫崎享さんの講演などを聴き思想信条での相違点はあるけれども、彼の外交官としての諜報の経歴や防衛大学での経歴をふまえて戦後通史の著書『戦後史の正体』を出されたので、ひととして信頼できた。それを温人くんが読むか読まないかはともかく付録に添えて年末の20日の東京ドーム公演に行く道すがらクロネコヤマトから送付した
戦後史の正体 (「戦後再発見」双書1)
戦後史の正体 (「戦後再発見」双書1)

都知事選の大敗に加えて危機感の最悪よりさらに大敗の野党多党化により、個々の弊害はおもいだしたくない状況で身辺にもあやしい活動家?が現れ東京電力の元社長で石油会社に天下りしたひとが不動産業者とアパートに現れて怪しげな契約書に実印押せとか迫ってきたので、さっさと逃げることを考えたのがこの年末の諸事情だった。

夢で見たのはそのころ山本太郎はクリスマス・イブというのに日比谷公会堂の原発反対集会とイブ音楽会に広瀬隆さんや城南信用金庫理事長の吉原毅さんなどと参加していた。登壇したあと、クラシックのドイツ帰りの方のチェロ演奏などがある会場にあちきも参加した。日比谷花壇は日比谷公園にも店舗があるので、そこでさる方に東京ドームでの非礼をお詫びかてら、ちょっと自分の小遣いでは高価なバラの不思議なドライフラワーとカードを添えて贈った。その受付がANだとしたら、いったいあちきは、「なにやっとんねん!」自らにツッコミいれざるを得ない姿であったのです。











ジョシュアが急遽代役のルイスに7RKO負けするなど予想したものはほとんどいない。

あちきが見た夢には確かにMSGの会場があった。山本太郎の[れいわ新選組]結党が最初の一歩がよくなる吉祥夢ならいいのにね。

数日経つと山本太郎の姿が現れマジソンスクエアのごとく日比谷公会堂が大きな会場になっており、そこはゴジラの産卵所卵産卵の場所となっておりゴジラが孵化して追いかけてくるという恐怖はAmazon primeなどで、時間つなぎにゴジラの映画観たからなのですけどね。

山本太郎が現れた会場は当初は日比谷公会堂ではありません。もっと小さなほれぼれ中野ぐらいかな?


そんなこんなで山本太郎が元拉致連の副代表のえらいさんや東京電力社員で福一勤務の経験もある蓮池透という信頼できる仲間を得て、あとはこの勢いで公募者の選定を的確にこなし、一気にゴジラの襲来に備えられる得票率2%か、党員五人を揃え政党要件を満たすことを望むものです。




チェ・ゲバラ

よっちゃん。




VEGAさん。au SHARP AQUOS3に機種変更しました。ダ・ゾーン視聴はログインID変更を迫るなど、またWOWOWはまだ対応できていないなど、ソフトが複雑で使いこなせていませんが、もしお電話問い合わせにでてくださったとしたら本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。


濃い恋

おい! 井岡一翔よ! あしたのジョーをめざせ! 宇多田ヒカルは確かにアムナット戦をあちきの横で尻知り触れ合う席で観ていた。
「誰のファンですか?」と尋ねたら、
「井岡さんです!」とはっきり応えていた。





あちきの身内の姪らしき女性が関わっていたらしい気もするが長年あっていないので定かでない。強敵を倒せばいままでの不評は覆される。
posted by torayosa at 12:28| 兵庫 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

『濃い恋日記6』




 
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今朝は五時過ぎに目覚めフジテレビで録画したはずのなでしこ2019WORLDCUPフランス大会女子の初戦アルゼンチン戦のvideoを探した。実は録画昨日を分散三台つないでいるので、一番古いDVD移設がめんどうなT社のVARDIAにあったので、それを前半までいた。BS中継の小島さん解説も好きで相性がいいのでイングランド対スコットランドにつづいて、昨日にはなでしこ初戦のBS中継の録画を夜中の早起きで見ていたので、結果も内容も知っているが、今朝は階下の息子の早起きのガタビシの音で目覚めのだ。画面にはまず目覚めしテレビが映像現れ懐かしいほどときがうつろっているのを感じながら録画を早送りして、眺めた。




ジョン・カビラの横な女子アナなどまったく存じ上げない顔なのでジョン・カビラさんの歯切れのいいMCも懐かしい気がしたが、早送りで澤穂希インタビューの高倉麻子監督インタビューを聞いて、すぐ前半戦を見た。前半たちあがりの勢いで崩しきり得点していれば、アルゼンチンも前ででてこざるを得ないと感じたものだが、アルゼンチン代表の満足な移動手段やバス車中泊もあるという過酷環境の寄せ集めチームは日本のように事前の強化試合などもしていない。チームとしての練習も十分でない。しかも日本は4戦4勝の格下。
圧勝するもんだとその情報だけもっていたときは思ったのだが、残念ながらアルゼンチンはワントップも守備にもどし引き分けの勝ち点1を狙って徹底的な守備的布陣に徹した。スコットランドのカウンター攻撃をみせだしたのは後半もなかば過ぎてからだった。
これじゃなでしこも岩清水さんがスタジオ解説で岩渕真奈のドリブル突破からの展開でのGOALを期待しておられたが、それも不発!
アルゼンチンの作戦は引き分け上等だったのだ。これで、なぜしこのアドバンテージはこのグループリーグでなくなった。次戦から勝ち切る戦いを求められるというわけだ。


ということなどど、『WORLDCUPのクローゼ』の公開シリーズ小説を書く意欲がようやく高まってきた午後、夕方は気分を落ち着かせる雷雨に耐えるように「たえ」ことよっちゃんこと宮崎美子演じる『雨あがる』を見て自分の気分を癒やすという自慰行為をした次第。あの映画の台詞は極限まで削られそして、重くこころに沁みる。

三沢伊兵衛の剣術の達人はその性格がまっぐすぎるゆえ、士官してもなぜかつづかない。大井川らしき川の旅籠は貧乏人の旅ひとの宿だが路銀が尽きる長雨でみんなの気持ちがささくれだっていた。
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その気持を汲んで妻たえ演じる宮崎美子に「またかけ勝負なさいましたね」と諫められる。その後の映画の展開の画面が好きなのだ。歌舞音曲でよろこび三沢伊兵衛の振る舞い酒や料理に長雨で逗留せざるをえない、ひとぼとがほっこりとした、にんげんらしい気持ちで楽しむ。

まあ、あちきの志も三沢伊兵衛に癒やされると寸法で宮崎美子演じる「たえ!」の台詞にいやされるという仕掛けなのです。

「あなたたちでくのぼうにはわかりません」

 またも士官かなわないことをよし、として理解をしめす夫への愛情の細やかさ!

あの沖縄・斎場御嶽でものほんよっちゃんに手をさしのべられたぬくもり、いまだあるのかないのか、おじんになってもスケベですな。

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2019年06月11日

W杯のクローゼ(その3)書く意欲がようやくでてきた


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http://torayosa03.seesaa.net/article/464246598.html

このリンクの埋め込みがなぜかSeesaaブログはできない。無料だからのなのか不明。埋め込みしようとすると、画面がブログ初期画面に戻る。理由はさだかぜでない。しかし、このシーリズ小説の生原稿メモはあるのだ。相模大野の携帯電話直営店からの様子を書き、USBに残したつもりが手違いで消してしまったのか? 中断していたのだ。そして、なでしこ出場のWORLD CUP女子フランス大会2019が始まる機会に書こうと自分の精神的意欲と肉体的糖尿病の血糖値ヘモグロビンA1cの不都合な真実」もあり自重してきた。

あちきの場合は2年周期での躁うつ状態があるし、さらにいえば二か月周期の波長がある。

その一方で原因不明の出先での相手が誰なのか名乗られるわけではない、待ち伏せのような状況は相変わらずあり、疲れに拍車をかける。そういう場合の心得として、昨日も演技過剰の素人演技を某通院するT医院でかました。そういうことをやならないダ・ゾーン加入をドコモに変えるか義理と愛に免じて一途にするかの選択を決めなければならない時期にきているらしい。もちろん個人的な統合失調症の病気で、本来は世の中一方でそんなことに関心もなく、株価は相も変わらず不自然に維持され、気がつけば円は確実に108を切る勢いだ。これっていまや死後になった「アベノミクス」の破綻でしょう。

そうゆう状況の中で気がつけばWORLDCUP2019フランス大会女子は、なでしこの代表がスタメンにW杯8名が連なる布陣。当然ながらあちきの知らない名前は数人いる。という具合だ。女子サッカーもスペインリーガでも最近は大変な動員力があり、戦略戦術技術レベルあがり人気だというではないか? 初戦のイングランド対スコットランド戦を録画でみてそれを実感。前半でイングランドは2得点。後半早々にイングランが得点と思ったらオフサイドでそのあと、のスコットランドのカウンターからのGOALでまったくわからなくなった。
はるかに格下のスコットランドはキーパーのスーパーセーブでしのぎ突破力ある選手がなんどもカウンターで抜きその試合展開は予想を覆すおもしろさだった。つまり、ランキングほど差あるのかという展開なのだ。試合巧者のイングランドはあとは無理に攻撃的になることなく、静かに終わらすことに成功したがなでしこはこの組と同組らしい、3位で通過の可能性あるらしいが、勝ち点と得失点差のことあるので、なでしこの無失点はよろこばしい、勝ち点3取れるところから取ることに越したことはない、ということを感じだ次第!












そしてゴロフキン









posted by torayosa at 10:24| 兵庫 ☁| 自伝的実録風小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月15日

2019年 元号を考えるから学ぶこと

元号を考える (1977年)
元号を考える (1977年)

元号を考える

 鈴木武樹に学んだこと再録


わたしが革新自由連合ができた当時に明治大学の教授で「東アジアの古代文化を考える会」の主催者のひとりであり、その講演や膨大な著書から学んだことは、小田実や本多勝一などと違う観点から多岐に渡る。

その中のひとつが鈴木武樹が編集した『元号を考える』だった。だっとと書くのは、その編集内容が当時の研究者を網羅していることで、鈴木武樹は家永教科書の歴史教科書の問題にも鋭く切り込み、かつての東アジア古代文化を考える会の同志だったはずの作家などからいわれなき中傷や嫉妬を受ける身となり、結果的に騒動の責任を取り『東アジアの古代文化を考える会』から追い出されるという結果になった。

東アジアの古代文化を考える会・大阪の会もその後の例会は常に行われた。暇を見つけては分かっても分からなくても例会に出席して、江上波夫先生の講演を何度か聴いてそのスケールの大きな内容に感動して、その後江上波夫著作集を予約その内容をとにかく読み、何冊かは紛失したが、いまもその影響は常に頭の片隅にあり、そのフィルドワークの考古学学者としての緻密さと知識の豊富さに驚いた日々があった。鈴木武樹は毎日新聞が後援したシンポジュウムのまとめに江上波夫や松本清張の名前などを編者に加えることでその活動資金を、膨大な著作を出版することでおぎない、「市民講座・日本古代文化入門」シリーズを讀売新聞社から刊行するのに尽力するなど精力的な活動ぶりだった。

「市民講座日本古代文化入門」は

1ヤポネシア古代学の魅力
2日本古代学の始まり
3古代朝鮮の歴史と文化
4古代の東アジア世界
5古代東アジアの国際交流

からなり、たとえば

現代人が想像する以上に東アジア世界の交流は活発だった。日中を中心とした古代交流史。
江上波夫=農耕社会と騎馬民族社会(古代東アジア世界の形成) 伊藤清司=中国古代史入門 藤堂明保=中国古代思想入門 頼惟勤=古代漢文入門 大庭脩=古代日中関係史入門 田村圓澄=日本古代仏教入門

という具合で3の古代朝鮮の歴史と文化に至っては当時のいわゆる国史学者がいかに不勉強であったかを鈴木武樹が井上光貞などの東大教授相手に論争をして、完膚なきまでにその矛盾を追求したのは『古代史の魅惑と危険』であり、その「東アジア古代文化を考える会」のその後の騒動の顛末を当時の毎日新聞社会部副部長の原田三朗氏が書きそのその著書の解説としているのを懐かしく思い出した。その後鈴木武樹は『元号を考える』と用心深く題された編著書を出版、この編著の鈴木武樹の解説に学んだわたしは元号に対する考えとして規範にしていることを記しておきたい。


元号賛成派 日本国人には生活の中で定着している。この意見について鈴木武樹は単純明快にいう。

定着している? の理由で後世」に伝えるなどおかしい。「つい百年あまり前の、わたしたちの祖先たちは、それまで日本国人のあいだに定着していた数々の習慣や風習を切って捨てて近代日本を成立させた。もし彼らが、公式の場においても和服を着ることや、チョンマゲをつけることや、刀を佩くことを、国民の生活の中に定着しているという理由でもって、廃止しなかったとしたら、その結果はどうか?――「定着」を根拠に元号の存続に固執する人たちは、このことをいちど考えてみる必要がある。それどころか、和服の着用や、チョンマゲの愛好や、帯刀を、復活させるためのキャンペーンを、開始すべきだろう。」それがあって「論理の首尾一貫性」だという話。

早い話西洋列強が開国迫ったことにより文明開化しただけなのに、しかも天皇制の一世多元を明治天皇をもって一世一元にしただけなのに、それを永遠に千古不滅にしたという根拠はとぼしい、ということ。さらに

「何代か前の祖先に改変を試みる権利があったとしたら、わたしたちにも、自分たちの祖国を変革する権利はあるはず」つまり「こと元号にのみかんしていえば、もし彼らにそれを存続させる権利があったのだとしたら、わたしたちにも、それを廃止する権利を与えられてしかるべき」というわけだ。

鈴木武樹が癌で急逝したのをいまもって惜しむ。ヤポネシア古代史の解明はもっと進んだだろう。しかし宮内庁は未だに天皇陵古墳の比定さえおろそかにしているのが現状だ。

わたしら団塊世代で言えば敗戦後72年めクレジットカードは常に西暦入力を求め元号など顧みないのに役所はなんと不便なことか。免許証に至ってはあるべき元号がない年月まで大きくプリントしてある。他方でグローバル化推進とかクール・ジャパンとか標榜しているのに実にクールでないのだ。

鈴木武樹に学んだわたしなどは、合理主義と感情線の行き交う濃い恋という名の気分に未だに左右されるところも多々だが、それは特定の数人に対する「愛」情表現に過ぎない。つまり関係ない人に立ち入ってもらうのは桂きん枝改め小文枝っていうわけですな。

かなりはしょって鈴木武樹は当時の知性的と言われた元号支持論者の社会学者清水幾太郎のあさはか時評を徹底的に論断している。

清水幾太郎いわく
「日本のように、古い優れた文化を持っている国が遅れて近代化(西洋化)すれば、何一つ文化らしいものを持っていない国と違って、どうしても、二重文化になるものである。最近、或る人たちが熱心に復活を要求している尺貫法にしても、私たちは、新しいメートル法との間を器用に使い分けてきたのであるし、近く大きな問題になるらしい元号や西暦にしても、西洋史の専門家でない限り、みな巧みに使い分けて来たのである。和食や洋食も同じことで、二重文化というのは、私たちの名誉ある財産なのである。(清水幾太郎の〈お正月〉――一九九七年一月一○日付『東京新聞』朝刊)」

この文章を俎上にあげ鈴木武樹の突っ込みは容赦ない。つまり清水幾太郎がいうから騙される人間も多いがこの文章が論理的にも矛盾に満ちた文章であることを明快に書いてある。

前提として、清水が根拠にした文法的不正確をつく話の枕がある。

(たとえば、「西洋史の専門家」は「元号や西暦」を「巧みに使い分けて」はこなかったのか?)と突っこみ詭弁を叩く。

@「日本のように優れた文化を持っている国が遅れて近代化(西洋化)すれば」「どうしても、二重文化になるものである」というが、それでは、「古い優れた文化を持っている国が」遅れずに「近代化(西洋化)」した例はいったいどこにあって、その国では「二重文化」の状態は生じなかったのか?

A「何ひとつ文化らしいものを持っていない国」というが、「何ひとつ文化らしいもの持っていない国とは違って、どうしても二重文化になるものである」というが、「何ひとつ文化らしいものを持っていない国」などというものが、いったいこの地上のどこにあるのか?

Bまた、もし、その「何一つ文化らしいものを持っていない国」というのがいわゆる未開発国を指すものだとするなら、これは恐ろしいまでの差別発言だということになるが、それは問わぬとしても、それでは、未開発国が「遅れて近代化(西洋化)すれば」二重文化状態は生じないともいうのか?

Cさらに、未開発国が遅れずに「近代化(西洋化)した場合」は、どうなのか?

鈴木武樹は社会学者清水幾太郎の「時評」だからこの文章のいい加減さにあきれたのだ。
「二重構造が、日本国の文化の他の国の文化の場合とは異なる特徴ということはなんら証明していない――ひとことでいうなら、なにも言っていないに等しい、のである。」

DEと矛盾について問う。

つまりDではメートル法と尺貫法の二重について。ドイツはメートル尺とフィート尺使いわけていること。尺度の単位使い分けているのは日本だけではない。しかも「遅れて近代化(西洋化)」した「古い文化を持っている国」がみなそうだはなく、その国ではない。というわけだす。

さらにEでは「和食」と「洋食」だけど、

「尺度や紀年法はそのときどきの政治権力が改変しうる制度」それを食事制度を範疇に入れるのは論理学的にも初歩的にだめであり、「民族学や文化人類学」からもだめ、ということでした。

いやはや梅棹忠夫先生は日本の学者が西洋学者に比べて圧倒的に書物が少ないのは日本語のせいだとなげき一時期ワープロがまだ開発されていない時代にローマ字化によるタイプライター活用を唱えておられたが、進歩的過ぎた結果でした。というのもわたしなどは思ったものでした。

梅棹忠夫先生考案の用紙大量に作り仕事に利用させてもらったものです。


つまり清水幾太郎などに代表される元号利用論者の風潮が今もマスコミで「平成」とか「令和」元年とかはいしゃいでいるのは、ほとんどマスコミの刷り込みの成果であり、安倍の延命装置的な一時的な酒盛り政治盛であり、さらに偽札防止口実に新札絵柄刷新で明治維新の延命政策の刷り込みをしているという次第。安倍自身内閣の任命責任を問われるといながら、桜内辞任に追い込んだ連中に苦虫だし、安倍麻生の下関北九州道路案件は忖度どころか両人の深く関わった利権道路建設でしかないことが判明している。関門海峡道路で渋滞の経験がないというのは運送会社のひとたちの発言ではっきりしており、わたしのような少ない経験でも北九州や福岡の雁の巣行ったころは関門トンネル利用したが渋滞の経験はなかった。夜に走り仮眠して球場などに通い宿泊代浮かす必要があったからだが、いやはやマスコミの刷り込みは異常であり違和感ありすぎる。


この項つづく





posted by torayosa at 09:30| 兵庫 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月10日

『濃い恋日記』5





 大阪崩壊危機に大阪府民も市民も興味少なく無投票層の多い昨今かつて吉野の地方選挙も地元名士の酒蔵元や吉野山の主と骨肉相争う吉野町選挙というのが、あちきが吉野大淀温泉付き住宅への移転とミニコミ発刊ということをやりだしたら、そんな事実をしることになった。しかし今我が大淀町は町議会議員がコンテナで高額賭けマージャンして話題になることもなく町長さんは文化事業に精出され円満に、町長は無風選挙で落ち着いた。「人口減少社会における住民全体のまちづくり」の大淀町町政100周年記念事業シンポジュウムを行うなど、地道な活動が行われている。
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例にもれず我が南大和界隈も緑が丘小学校の生徒もかつての勢いで膨れ上がる様子はなく、新興住宅の福神吉野ガーデンヒルズ界隈の住宅地だけはバルブ以後の立て直しが功を奏してかトンガリ屋根切妻などの洋館風建物が軒を連ね築地塀で囲む白橿の住宅街と一線を画しており、確かに若者夫婦が吉野奥地からの転宅や大阪近辺からの移住も特急停車駅となり、住宅からも徒歩で福神に簡単に乗車できる便利さそれでも、まだまだ最近宅地を歩いてみたら、そこここにまだまだ空き地がある。
4月7日には「梨の花マルシェ」と同時開催で「梨の花回廊てくてく歩き」があるというので、応募者殺到で受付終了になったら、かなんと思って早めに現地着いたらその規模は期待はずれで正直がっかりした。

梨の花プロジェクト委員会代表の中元悦子さんがシンポジュウムにでておられたことと、嘉兵衛番茶の製造元でかつて吉野大淀に来てやりたいことのひとつだった『季刊誌吉野・飛鳥』に際して中増の森本さんを訪ねて、その天日干しで手間暇かけた番茶の取材をし、その娘さんが「番茶プロジェクト」などの活動に加えの嘉兵衛番茶の新商品開発倭紅茶なども研究開発しておられ、特産品つくりもやっておられるという、ことを知ったからだった。


そのシンポジュウムは残念ながら、息子も連れていたのでこれ以上連れて歩くのはまずい、とレジメをもらったのみで、地域起こし協力隊などもどういう発言をされたのかは知らないが、大阿太高原など車で通ったことは何度かあるが、梨がとくに好きでもないので大阿太高原の道幅はいつの間にか広がっているなと、「梨の花回廊」の響きに過剰な期待をしての散歩だったのだが、ものごと後継者問題もあり簡単ではない。いちど離農すると荒れ地になり、五條のダイワハウスの巨大住宅地は太陽光パネルで埋め尽くされ自然破壊の残骸の影響は福神駅手前の大阿太駅の景観にある。写真に撮るのは簡単だが、あの電信柱と荒れた売れない宅地バルブ破綻の残骸が気がつけば太陽光パネルで埋め尽くされ、吉野ガーデンヒルズとの落差に個人的にはいつも胸を痛めている。どうにかならなかぅたのか、と、梨の花マルシャの玄関口で営業宣伝する近鉄不動産業者に、その景観あなたに言っても仕方ない話ではるがどう思うと、投げかけてみたが例によって、わずかひとつ先の大阿太駅の景観を知らぬ存ぜぬというのが現在の会社員の営業意識だ。かつて近鉄グループも土木建築会社の破綻など大きな代償を経てあべのハルカスで一気に近鉄吉野線も「青の交響曲」の特急を運行して吉野奥座敷に誘う列車が走り、乗り鉄を喜ばせているが車窓は御世辞を言える状態でないのは、バルブ弾けて30年、例えば吉野山は別世界の世界遺産となり、そのインバウンドの多さも半端ない状態で土田交差点の渋滞も裏街道の拡幅工事でかなり解消されている状態で昨今はそちらもツアー観光バスの往来が激しい。おかげで拡幅道路立ち退き移転に反対した樹園会社は健在でその心意気によしと思い2年前には世尊寺まで歩いてみたりしたものだ。しかし吉野山のひとの多さと渋滞ぶりは懲り懲りだ。あれだけのひとが渋滞していたら、とても西行法師の心境は味わえぬ。





と、いうようなことを感じてあちきはCL準決勝を見るために早寝早起き本日もそういうことになる予感、くまモン美子モデルさんには、『吉野葛』からかつて谷崎潤一郎が歩いた歌舞伎『妹背山女庭訓』界隈の話などを駄文連ねて三之公へはいかに危険な道なき道だったかを書き連ねたものだす。





昨日も某薬局であちきの好きな御婦人は決して、あちきの本質的に嫌がることを決してしないとのうたもうてしまった。あの沖縄斎場御嶽での手に手をとる瞬間は近松心中ものがたりのごとき、いや死にまへんで。


生活笑百科のゲスト出演最新は録画してある。あのピンクのワンピース猫の忠信いわく静御前のごとく「似合うか?」

「にゃう!」という一席。桂花団治で『猫の忠信』久しぶりに聞きたいのう。
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2019年04月02日

『濃い恋日記』4






日曜日に地元吉野大淀町あらじかしホールで「翔け」! SoundS2019〜奈良フェスタ〜というコンサートがあった。息子と歩いて会場まで30分当日は風があり吉野の花粉は相変わらず結構なようで今年は未だに悩まされている。抗ヒスタミンアレルギー剤を頂いているが抑えが効かなくなること度々。(勘違いで誤植しておりました。お詫びして訂正します)この日は会場に着いてから症状が爆発、苦沙弥先生に取り憑かれさらに鼻水の追加、五條高校卒業生たちのAMY JAZZ Orchestraの五條フルートアンサンブル薺(なずな)が始まってもおさまらずにおっきめのハンカチもずるずる状態にさらに追い打ちの苦沙弥先生の連打でやばい状態に息子はおとなしく楽しんでいる様子だったが、苦沙弥先生はまずい。





夜桜お七のJazzが流れるころにはロービーで聴くはめに陥った。いや、ここまでひどい花粉症は経験がない。直央流鼓饗大淀太鼓教室の子どもたちの大きな締太鼓中心の演奏はなんとか聴いて見て楽しんだが限界に達した。いや大淀町に太鼓があるなど知らんかった。いや、上級生になると立派なもんだ。しかし、太鼓つくり始めたという先生の話には共感したものだ。音楽はいいな。音痴はあちきも来世は楽器演奏は最低ギターでもマスターしたい。で、初めてのガールフレンド宅訪問でいいところ見せようと思ったが果たせず卓球は友を引き立てるドジで挙句の果ては振られるという、情けない「マイ・フェア・レディ」に見せられたお嬢さんのハードルは依田郁子超えもならなかった顛末。

わかるひとにはわかる。「河内おとこ節」や「つばさをください」などは完全にロービの小さなスピーカーから流れる音を聴くだけの体たらく、立派あらかしホールの音響はすばらしいのにこの落差、歌もあり、翼をください聴きながら「エヴンゲリヲン波」の映像を思う描いて休憩前の演奏「涙そうそう」で映画の長澤まさみや妻夫木聡の映像を反芻しながら、五條高校の吹奏楽部演奏を聴くのを諦めて帰途につたという半日でしたとさ。

帰宅後気分転換に大阪杯の競馬中継の橋本まなみの複勝3連複高配当取りの馬券巧者に感心したあと、高校野球の智弁和歌山対明石商を見たらこれが一点を争うこいうゲームで九回に。なんと、来田が先頭打者同点本塁打に最後はさよなら本塁打を豪快に叩き込んで監督をして、あんな選手見たことないと言わしめた活躍であちきの尊敬する中谷仁監督をして、夏の甲子園での頼もしい再来を期待しての一振りの怖さ体験、いや、高校野球っておもろいのは確かでです。


そんなこんなで夜中のサッカー中継に翌朝は畑岡奈沙の優勝など波乱はつづきエイプリルフールの元号騒ぎ報道になんの興味もなく、メッシのバルセロナ・ダービーで見せたFKの再放送にため息とダメ押しのメッシのデフェンダーの前え位置取りするトップスピードに関心してまたマルコムのクロス見事に合わすGOALこれで10年連続公式戦40GOAL以上の快挙! ホンマ世界基準の凄さを堪能してWOWOWのダイジェストと見るというグリコおまけ方式いやホンマ人生定かでない。

濃い恋はガンバ大阪帰りのモノレールでも見た気がするが、前田家の百年目名家の広大な駒場の敷地の洋館がお東京都管理で再整備で一部公開や宴会会場にできるという。いや日本の貴族もかくなるという、思いと同時に広瀬隆の無料公開PDFによるオリンピックの誕生秘話再録と竹田会長の賄賂隠しの顛末をメモしながら再読それは大阪万博ふたたびと原発設置キャンペーンと連動の事実暴露につながるという人脈紹介につづき、あちきが『温人NOTE』LOOSELeaf編に書きかけてやめた内容に符号する、そのひとつは広瀬隆著『バンドラの箱の悪魔』にもあったわけだが、温人くんが大学生になったいま。しかも安室奈美恵引退という事態の急変によって、余計なお世話やめたのだが、これは広瀬隆氏が病からの帰還での執筆活動再開におよんで、これからもぼちぼち日記で書くということになる。

いやそれにしても大阪万博ふたたびの志のなさに加えてカジノ誘致によるマフィア企業の暗躍、梅棹忠夫なきいま、大阪知事、大阪市長のクロス選挙の愚行に大阪市民、府民は騙されて何がっても文句いうなよ! 文化度落ち不毛の利権金権主義だけが残り、なんでも高い低い通天閣必見のあさましさ。

上方落語協会の繁盛などがかろうじて救いという感じって、変でっしゃろ。CxhtZ8WW8AAOFdx.jpg thumb.jpgCrrbg6nUIAAYe9s.jpg

ねえ、よっちゃん。昨夜の雑学王の録画まだ全部みていないですが、ライバルの麻木久仁子モデルさんも準決勝に同席しておられたのは垣間見ましたが…。さて、どうなったのかな?
posted by torayosa at 11:03| 兵庫 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月29日

『濃い恋日記』3

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寝覚め悪い朝。萩原健一の訃報があった、一時代を気づいた有名俳優が亡くなったからと言って時代を取り巻くメディアの定向進化がすぐに止まるわけではない。これだけ格差社会をつくりだした安倍一族におもねるデータ改竄の官僚や韓国でヘイト発言して暴れて逮捕されてもヘイト発言の奈落の底落ち学生が小説家としての敷居を軽くしたら、『永遠の零』になる昨今、広瀬隆氏が奇跡的に闘病から再起して、自分の命がけの研究をたんぽぽ舎などを通じてPDFで配布して無料提供されるという。

『テレビ報道の深刻な事態』【2019年3月26日版】 広瀬隆


◆物語の始まり──回顧譚
◆第一話 韓国と北朝鮮の民衆が体験させられた苦難の歴史
◆米朝首脳会談によって南北朝鮮に平和が訪れた
◆南北首脳会談によって朝鮮戦争が事実上の終戦宣言
◆朝鮮半島に生まれた南北朝鮮の歩みと歴史のミステリー
◆韓国の強制徴用被害者(徴用工)に対する賠償命令判決の正しい解説
◆朴槿恵(パク・クネ)を退陣させた韓国民のロウソク・デモ
◆韓国人が実行しようとしている歴史の清算とは何か
◆韓国に独裁者を君臨させ、朝鮮戦争を引き起こしたアメリカ軍政と大日本帝国の売国奴
◆南朝鮮の民衆が起こしたアメリカ軍政に対する反乱
◆南北朝鮮で二つの独立国家が成立し、朝鮮戦争の開戦に向かった
◆北朝鮮の日本人がたどった地獄の逃避行
◆北朝鮮に朝鮮民主主義人民共和国が成立した経過
◆北朝鮮に比べて韓国の生活水準と経済力はひどく劣っていた
◆日本で進められた軍国化
◆朝鮮戦争が勃発した
◆サンフランシスコ講和条約によって日本が独立した
◆日本と韓国は独立国家ではなかった
◆第二話 韓国ドラマと韓国映画が教える人間の気概
◆反政府活動を展開した韓国の文化人ブラックリストと、記録映画『共犯者たち』
◆朝鮮王朝の歴史を描いた時代劇
◆日本の植民地統治時代を描いたドラマ
◆戦後の韓国を描いたドキュメンタリー・ドラマ
◆韓国人の現代生活を描くドラマ
◆日本と韓国が崩さなければならない壁は何か
◆韓国の財閥問題
◆南北朝鮮を貫く天然ガス・パイプラインと交通網
◆第三話 ノーベル賞・東京オリンピック・大阪万博・異常気象
◆ノーベル賞騒ぎと、学歴・肩書社会にはびこる無知
◆東京オリンピック騒ぎで、福島原発事故を忘れろって?
◆大阪万博騒ぎで、おそろしいファミリーが再び動き出したぞ
◆二酸化炭素温暖化説の嘘が警告する地球の危機
◆第四話 先人の行動と、残された資料を受け継ぐ人間はいないか?
◆日本のテレビ番組はプロの域に達しているか?
◆編集者の気概と読書人の気概があって初めて、書籍を売ることが可能になる
◆ジャマル・カショーギ惨殺事件とダイアナ妃黄金伝説
◆実業史観をもって海外の人脈を調査しなければならない
◆次世代に受け継いでもらわなければならない資料が秘蔵されている
◆ナチスが略奪した絵画の行方
◆広瀬隆文庫

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持丸長者[幕末・維新篇]―日本を動かした怪物たち
持丸長者[幕末・維新篇]―日本を動かした怪物たち

日本列島の全原発が危ない! 広瀬隆 白熱授業  DAYS JAPAN(デイズジャパン)2018年1月号増刊号
日本列島の全原発が危ない! 広瀬隆 白熱授業 DAYS JAPAN(デイズジャパン)2018年1月号増刊号
まだ第一話の読んだだけだが事実の説得力が迫るのは『持丸長者』シリーズ全三巻読んでいた時期などがあるからですが、広瀬隆氏が生涯を賭している反原発啓蒙市民運動講演や膨大な著書と共にぜひ学び行動したい。ということを目覚めに記した次第。

2019/03/28 14:42 (15 時間前)
広瀬隆文庫 ※《事故情報編集部》より PDF文書『テレビ報道の深刻な事態』この度ご案内にありました広瀬隆氏 テレビ報道の深刻な事態を読みたいと存じますので、ご足労をおかけしますが、添付ファイルのご送付よろしくお願いします。 数詞 一 2019年3月27日(水) 20:18 たんぽぽ舎

添付ファイル2019/03/28 15:13 (14 時間前)

To 自分
数詞 一
たんぽぽ舎メール担当の1人で小山と申します。

『テレビ報道の深刻な事態』を添付します。

可能な範囲で拡散いただければ幸いです。
添付ファイル エリア

たんぽぽ舎





『テレビ報道の深刻な事態』【2019年3月26日版】 広瀬隆
◆物語の始まり──回顧譚
◆第一話 韓国と北朝鮮の民衆が体験させられた苦難の歴史
◆米朝首脳会談によって南北朝鮮に平和が訪れた
◆南北首脳会談によって朝鮮戦争が事実上の終戦宣言
◆朝鮮半島に生まれた南北朝鮮の歩みと歴史のミステリー
◆韓国の強制徴用被害者(徴用工)に対する賠償命令判決の正しい解説
◆朴槿恵(パク・クネ)を退陣させた韓国民のロウソク・デモ
◆韓国人が実行しようとしている歴史の清算とは何か
◆韓国に独裁者を君臨させ、朝鮮戦争を引き起こしたアメリカ軍政と大日本帝国の売国奴
◆南朝鮮の民衆が起こしたアメリカ軍政に対する反乱
◆南北朝鮮で二つの独立国家が成立し、朝鮮戦争の開戦に向かった
◆北朝鮮の日本人がたどった地獄の逃避行
◆北朝鮮に朝鮮民主主義人民共和国が成立した経過
◆北朝鮮に比べて韓国の生活水準と経済力はひどく劣っていた
◆日本で進められた軍国化
◆朝鮮戦争が勃発した
◆サンフランシスコ講和条約によって日本が独立した
◆日本と韓国は独立国家ではなかった
◆第二話 韓国ドラマと韓国映画が教える人間の気概
◆反政府活動を展開した韓国の文化人ブラックリストと、記録映画『共犯者たち』
◆朝鮮王朝の歴史を描いた時代劇
◆日本の植民地統治時代を描いたドラマ
◆戦後の韓国を描いたドキュメンタリー・ドラマ
◆韓国人の現代生活を描くドラマ
◆日本と韓国が崩さなければならない壁は何か
◆韓国の財閥問題
◆南北朝鮮を貫く天然ガス・パイプラインと交通網
◆第三話 ノーベル賞・東京オリンピック・大阪万博・異常気象
◆ノーベル賞騒ぎと、学歴・肩書社会にはびこる無知
◆東京オリンピック騒ぎで、福島原発事故を忘れろって?
◆大阪万博騒ぎで、おそろしいファミリーが再び動き出したぞ
◆二酸化炭素温暖化説の嘘が警告する地球の危機
◆第四話 先人の行動と、残された資料を受け継ぐ人間はいないか?
◆日本のテレビ番組はプロの域に達しているか?
◆編集者の気概と読書人の気概があって初めて、書籍を売ることが可能になる
◆ジャマル・カショーギ惨殺事件とダイアナ妃黄金伝説
◆実業史観をもって海外の人脈を調査しなければならない
◆次世代に受け継いでもらわなければならない資料が秘蔵されている
◆ナチスが略奪した絵画の行方
◆広瀬隆文庫
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2019/03/27 20:18 (2 日前)

To
たんぽぽ舎です。【TMM:No3611】
2019年3月27日(水)地震と原発事故情報−
               6つの情報をお知らせします
                        転送歓迎
━━━━━━━ 
★1.全国のみなさま…原稿のプレゼントです
   『テレビ報道の深刻な事態』
   心を落ち着けて、この長文の原稿(A4で155頁)を
   熟読していただければ幸いです       広瀬 隆 (作家)
★2.8年目の現実 福島原発震災の教訓と危機状況
   次の地震と津波に備えるため建屋全体を
  強固な構造で覆い上部をふさぐ工事が必要
    (その1)(2回の連載)   山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)
★3.国と東電に賠償命令 原発避難者訴訟 愛媛県松山地裁…
  メルマガ読者からの原発等情報1つ(抜粋)
                  黒木和也 (宮崎県在住)
★4.新潟県の避難計画案、詳細めど立たず柏崎刈羽原発全基停止7年…
  メルマガ読者からの「新潟日報」情報1つ(抜粋)
                    金子 通 (たんぽぽ舎会員)
★5.メルマガ読者からのイベント案内
          (お問い合わせは主催者へ)
  ◆4/11もんじゅ西村裁判−3 第6回傍聴のお願い
   場所:東京地裁611号法廷 原告:西村トシ子
★6.新聞より1つ
  ◆「恥をしのんで福島に来た」「原発事故、本当に申し訳ない」
   週刊誌報道で東電退職した元福島復興本社代表・石崎芳行氏が
   二本松市で講演 「原発は当面は必要悪」発言に怒号も
             (3月25日17:01「民の声新聞」より抜粋)
━━━━━━━ 
※明日です! 3/28(木)学習会にご参加を! 新ちょぼゼミ
 「放射線安全神話」とわたしたちの放射線教育〜学校現場から

 講 師:根岸富男さん (原子力教育を考える会)
 日 時:3月28日(木)18:00より21:00
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円
━━━━━━━ 

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┗■1.全国のみなさま…原稿のプレゼントです
 |  『テレビ報道の深刻な事態』
 |  心を落ち着けて、この長文の原稿(A4で155頁)を
 |  熟読していただければ幸いです
 └──── 広瀬 隆 (作家)

 大変ご無沙汰していますが、お元気のことと思います。
 本日は、日本に住む人の誰にも、落ち着いてすべてのページを読んで
ほしい内容の原稿を送らせていただきます。
 誰もが、インターネットとメールで、毎日の資料を収集するように
なった今日ですが、私には、もっと長文の、中身の濃い書籍が必要だと
痛感されますので、書籍をPDF文書にした『テレビ報道の深刻な事態』
を送ります。

 テレビ報道が間違った方向に進んでいますので、これを私たちの力で、
正しい道に引き戻す必要があります。
 改めてお願いしますが、心を落ち着けて、この長文の原稿を熟読して
いただければ幸いです。

『テレビ報道の深刻な事態』【2019年3月26日版】 広瀬 隆

目次の紹介

◆物語の始まり─回顧譚

◆第一話 韓国と北朝鮮の民衆が体験させられた苦難の歴史
 ・米朝首脳会談によって南北朝鮮に平和が訪れた
 ・南北首脳会談によって朝鮮戦争が事実上の終戦宣言
 ・朝鮮半島に生まれた南北朝鮮の歩みと歴史のミステリー
 ・韓国の強制徴用被害者(徴用工)に対する賠償命令判決の正しい解説
 ・朴槿恵(パク・クネ)を退陣させた韓国民のロウソク・デモ
 ・韓国人が実行しようとしている歴史の清算とは何か
 ・韓国に独裁者を君臨させ、朝鮮戦争を引き起こしたアメリカ軍政と
  大日本帝国の売国奴
 ・南朝鮮の民衆が起こしたアメリカ軍政に対する反乱
 ・南北朝鮮で二つの独立国家が成立し、朝鮮戦争の開戦に向かった
 ・北朝鮮の日本人がたどった地獄の逃避行
 ・北朝鮮に朝鮮民主主義人民共和国が成立した経過
 ・北朝鮮に比べて韓国の生活水準と経済力はひどく劣っていた
 ・日本で進められた軍国化
 ・朝鮮戦争が勃発した
 ・サンフランシスコ講和条約によって日本が独立した
 ・日本と韓国は独立国家ではなかった

◆第二話 韓国ドラマと韓国映画が教える人間の気概
 ・反政府活動を展開した韓国の文化人ブラックリストと、
  記録映画『共犯者たち』
 ・朝鮮王朝の歴史を描いた時代劇
 ・日本の植民地統治時代を描いたドラマ
 ・戦後の韓国を描いたドキュメンタリー・ドラマ
 ・韓国人の現代生活を描くドラマ
 ・日本と韓国が崩さなければならない壁は何か
 ・韓国の財閥問題
 ・南北朝鮮を貫く天然ガス・パイプラインと交通網

◆第三話 ノーベル賞・東京オリンピック・大阪万博・異常気象
 ・ノーベル賞騒ぎと、学歴・肩書社会にはびこる無知
 ・東京オリンピック騒ぎで、福島原発事故を忘れろって?
 ・大阪万博騒ぎで、おそろしいファミリーが再び動き出したぞ
 ・二酸化炭素温暖化説の嘘が警告する地球の危機

◆第四話 先人の行動と、残された資料を受け継ぐ人間はいないか?
 ・日本のテレビ番組はプロの域に達しているか?
 ・編集者の気概と読書人の気概があって初めて、
  書籍を売ることが可能になる
 ・ジャマル・カショーギ惨殺事件とダイアナ妃黄金伝説
 ・実業史観をもって海外の人脈を調査しなければならない
 ・次世代に受け継いでもらわなければならない資料が秘蔵されている
 ・ナチスが略奪した絵画の行方

◆広瀬隆文庫

※《事故情報編集部》より
 PDF文書『テレビ報道の深刻な事態』全文ご希望の方は、添付で
 お送りできます。メールでご連絡ください。


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┗■2.8年目の現実 福島原発震災の教訓と危機状況
 |  次の地震と津波に備えるため建屋全体を
 | 強固な構造で覆い上部をふさぐ工事が必要
 |     (その1)(2回の連載)
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)

目次の紹介
1.津波の危険性がバージョンアップ
2.福島第一原発のリスク
  建屋全体を強固な構造で覆い上部を塞ぐ工事が必要
  以上は(その1)に掲載

3.未解決の汚染水問題
  「長期保管」でトリチウムの減衰を待つ
4.デブリはいじらず石棺で長期密封すべき
5.原発再稼働が福島第一原発事故対応を阻害する
  以上は(その2)に掲載


1.津波の危険性がバージョンアップ

 3月3日のNHKスペシャル「黒い津波」では、対津波対策に重大な
影響を与える新たな事実が明らかにされた。
 津波被災地では、最初は透明な海水が防潮堤を越えてきたがしばらく
すると「黒い水」に変わったことが知られている。映像でも数多く残され
ている。
 この「黒い津波」は、海底のヘドロなどが津波の潮流に押し流されて
形成された。NHKは、今まで保管されていた「黒い水」を入手し分析
した。その結果は恐ろしいものだった。

 泥混じりと言うよりも墨汁のような黒い水は、8年の歳月の後にペット
ボトルの底に真っ黒なヘドロが沈殿し、褐色の水と分離していた。しかし
混ぜると元の黒い水に戻った。
 ヘドロなどを巻き上げて形成された黒い水を壁に衝突する時の力を比
べる実験をした結果、「通常の水」の256kg重/平方メートルに対し
「黒い津波」では556kg重/平方メートルと、2倍以上に達したことが
分かった。

 比重の重い津波は、建物を浮かせる力つまり浮力も増していたことが
わかった。水の密度が増したことで浮力も大きくなった。
 NHKが気仙沼湾に潜り調査したところ震災前は水深6メートルとされ
た場所が、水深13メートルになっていたという。気仙沼湾全体で推計100
万トン分の海底が削り取られ津波となって地上を襲った。黒い水は人々を
溺死ではなく窒息死させた可能性も指摘されている。また、その後、乾燥
して粉じんとなり、人々を襲った。そのため肺炎や合併症を発症した人々
も多数いた。

 同じ現象が東海第二原発などの前面で起きれば、黒い津波は想定を遙か
に超える破壊力をもって防潮堤を叩くであろう。想定潮位以下の高さでも
防潮堤をたたき壊し、その残骸と共に原子炉建屋に激突する。各地の原発
が、それでも支えられるとは思えない。

2.福島第一原発のリスク
  建屋全体を強固な構造で覆い上部を塞ぐ工事が必要

 福島第一原発の報道は、最近めっきりと減っており、依然として続く
「原子力緊急事態」の下で、巨大な汚染地帯に帰れない、帰らない人々が
大勢いる。
 現状の認識について被災者と行政の間に巨大な解離が生じている。

 除染と舗装により原発敷地内の空間線量は原子炉建屋内内部以外はマス
クや防護服はほとんど必要ないレベルまで低下しており、年間1万人以上
の見学者を受け入れているという。
 しかし、リスクがなくなったわけではなく津波や地震への備えが不十分
なことは変わりがない。
 現在の想定津波高は26mだ。地震と津波で破損し、多くの開口箇所が
ある建屋に大量の海水が浸入する。放射能放出事故が再び起きるリスク
は高い。

 東京電力が進めている開口箇所を塞ぐ工事のペースは遅々としている。
東電は2018年10月10日の段階で122箇所のうち61箇所まで塞いだと説明し
ている。8年で半分しか塞げないし、建屋の強度は劣化が進み悪化する
だけ。
 地震と津波に備えるためにも、建屋全体を強固な構造で覆い、上部を
塞ぐ工事が必要だ。国有企業東電に対して、福島第一原発の安全性強化こ
そ第一に取り組ませる責任が政府にはある。
 東海第二原発や柏崎刈羽原発に回す資金はないはずだ。
                   (その2)へ続く
 (初出:月刊たんぽぽニュース2019年3月No279より転載)


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┗■3.国と東電に賠償命令 原発避難者訴訟 愛媛県松山地裁…
 | メルマガ読者からの原発等情報1つ(抜粋)
 └──── 黒木和也 (宮崎県在住)

1.国と東電に賠償命令 原発避難者訴訟 愛媛県松山地裁
  「悲しいこと、悔しいこと、苦しいことが多すぎた8年でした」
  3/26(火)20:51配信「毎日新聞」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190326-00000078-mai-soci


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┗■4.新潟県の避難計画案、詳細めど立たず柏崎刈羽原発全基停止7年…
 | メルマガ読者からの「新潟日報」情報1つ(抜粋)
 └──── 金子 通 (たんぽぽ舎会員)

 ◆新潟県の避難計画案、詳細めど立たず
柏崎刈羽原発全基停止7年

 東京電力福島第一原発事故などの影響で柏崎刈羽原発の全7基が停止
して26日で7年。東電は再稼働に向け、原発の安全対策工事を着々と
進める。
 一方、新潟県は原発事故を想定した広域避難計画案を1月に示したばか
りで、具体的な対応は決まっていないことが多い。原発が立地する柏崎市
内の福祉施設や学校などは、計画の実効性に不安を抱えたままだ。(後略)
(3月26日14:05「新潟日報」より抜粋)
詳しくはこちらを
https://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20190326459267.html


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┗■5.メルマガ読者からのイベント案内
 |         (お問い合わせは主催者へ)
 └──── 

 ◆4/11もんじゅ西村裁判−3 第6回傍聴のお願い

日 時:2019年4月11日(木)11時より
被 告:日本原子力研究開発機構(旧動燃)、大畑宏之(元理事)の遺族
原 告:西村トシ子
内 容:未返還遺品請求
    原子力機構に対し,西村事件直後,動燃内の机を封印した,
    その遺品。
    大畑氏の遺族に対し,中央署が大畑理事に渡した西村の
    遺品+FAX等
場 所:東京地裁611号法廷
        アクセス:東京メトロ「霞が関」A1出口1分

≪核燃料サイクル政策、原子力ムラの隠蔽体質!≫
☆警察と動燃が関与した疑獄「もんじゅ西村事件」、
警察と動燃の発表「死因8階から飛び降り自殺、
死亡推定時刻1996.1/13AM5時頃」と遺体が全く違っていた。
 法医学及び遺書(実は始末書)の鑑定書から、核燃料サイクル
政策の狂気を白日のもとにさらすことを決意!

最新情報は原告ブログ:もんじゅ西村裁判−3
   https://95381767.at.webry.info/


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┗■6.新聞より1つ
 └──── 

 ◆「恥をしのんで福島に来た」「原発事故、本当に申し訳ない」
  週刊誌報道で東電退職した元福島復興本社代表・石崎芳行氏が
  二本松市で講演 「原発は当面は必要悪」発言に怒号も

 昨年3月末で東電を退職した石崎芳行氏(65)=元福島復興本社代表、
副社長=が24日午後、福島県二本松市内で行われた「下村満子の生き方
塾」で講演し、「安全に対する想像力の欠如が原発事故の最大の原因」、
「御迷惑をおかけして本当に申し訳ない」、「今の日本には当面は原発は
必要悪」などと語った。 (中略)
【「被曝リスクは専門家の意見で判断を」】
 「そういう事はね、原発推進者の集まった所で言えば良いんだよ!
ここで言うべき言葉じゃねえべ!」(中略)
 大熊町議会議員の木幡ますみさんも「2004年に『自家発電設備を高い
場所に上げてください。今やらないと後で大変な事になる』と言いました。
 でも『馬鹿な事を言ってるんじゃないよ。そんな金がかかる事はやって
られない』と言われました。
 亡くなった吉田所長にも後に同じような事を言われました」、「世間で
は復興、復興と言われているが、空間線量が低くなったから帰りなさいと
言われても、まだまだ高いんです。
 テレビで常磐線・大野駅が1.6μSv/hに下がりました、良かったですね
なんて言っていたけれど、え?1.6μSv/hで下がったのかね、おかしいで
しょと思います」と発言した。(後略)
            (3月25日17:01「民の声新聞」より抜粋)
 詳しくはこちらを
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-318.html?fbclid=IwAR3EsUZGPM

────────── 
☆ひきつづき、たんぽぽ舎の活動・日刊メルマガ=「地震と原発事
 故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致
 します。
  郵便振込 加入者名 たんぽぽ舎 口座番号 00180-1-403856

☆《事故情報編集部》より
 メールマガジン読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他
 投稿(「川柳・俳句・短歌」など)を歓迎します。

1.「投稿」のテーマは、「原発問題」が中心軸ですが、エネルギー、
 自然、政治・経済、社会、身近な生活も歓迎します。

2.原稿に「見出し」をつけて下さい。(「見出し」は1行見出しよりも
 2行又は3行見出しの方が読む人にとってわかりやすい)
 執筆者名(基本的に本名でお願いしています)と執筆者名の後にかっこ
 書きで「所属・団体名」か「在住県名」を記載して下さい。
 例:たんぽぽ花子(たんぽぽ舎)、たんぽぽ太郎(東京都千代田区在住)

3.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」の投稿に関しては、どの団体・
 グループも平等に掲載する基本方針です。
 そのため日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先など
 必要事項を400文字以内でお送り下さい。
 件名に「イベント案内掲載希望」と明記して下さい。
 日程が直前にならないよう余裕を持っていただけると幸いです。
 メールマガジンへのイベント案内は1回だけの掲載とさせていただきます。

4.集会や行動の参加報告等に関しては600文字以内で、タイトル(見出し)
 及び本文をお送り下さい。件名に「メルマガ掲載希望」と明記して下さい。

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なお、お送り頂いた投稿は紙面の制限上掲載できない場合もあります。
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  ガ:地震と原発事故情報」をご参照下さい。
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posted by torayosa at 06:46| 兵庫 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月27日

「濃い恋」日記2


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わたしも母の胃癌末期の手術余命3か月から退院後自主的に入院するというまで一年余認知症もあり往生したことも多々あったが、ベッドから落ち骨折以後は喉チューブに排泄腸が破れた腹膜からやるなど、一気に死期を迎えたがあの心電図が止まる瞬間と死後硬直のさまはい忘れられない。父は職場での膀胱がんで労災認定での50歳での若死に、あちきは阪神・淡路大震災も環境で境界型糖尿病が一気にストレスと環境の変化で食養生ができずに、翌年すぐに入院。人生50年の織田信長の下天は夢かという妄想に取り憑かれ生き急いだものの、ある人生ゲームを仕掛けることで幸い72歳まで生きる目標半ば、もう一度死んだ人生打野垂れ死に覚悟の所業、諸行無常なれど、息子の可愛さが出色であることを世の自閉症知的障害を持つ親に訴えたい。昨日も作業から帰ってきた、右手首の自傷行為の傷を増やし衣服血まみれの苦行? 家主の母親は怒鳴り散らし喚き散らし息子の食事作らないとという騒ぎ。
あちきは松尾貴史さんのサイン会「違和感のススメ」本のトークショーで650円の般゜若特性のチキンカレーを作ってやった。美味しそうに食べてやれやれ。また、自傷行為からの道半ばになった。あちきが奴≠連れて歩いて用心しているのはまさに、この発作がいつ起こるかわからないことだ。それゆえ幼児やませた小学年生がこれ見よがし寄ってくると冷や冷やする。息子が単にいあやだから手を払う行為をしただけでも力は強いから怪我させないかと心配なのだ。そういうことをわからずに有名ボクシングジム会長がやった理不尽な行為しったかぶりのいい老人たちの行為は許しがたいのだ。

DSC_5189 (750x502).jpg

奴らは仮面をかぶった連中だ。確かに世界チャンプを育てたジム経営者か知らんが、軽蔑すべき人格はそういうときに出るもんだ。
gabasaku.asablo.jp
父のネット葬 2019/03/11: ガバサク日記 by たくき よしみつ
作家・たくき よしみつ が、表の日記(https://nikko.us/nikki/
posted by torayosa at 16:07| 兵庫 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月26日

「濃い恋」日記





今朝は早起きした。四時の目覚めでいつもならサッカー中継がある時間なのでダ・ゾーンを見るのだがAmazonvideovideoも見る気がなく録画に溜まった中から音楽のコブクロの宮崎凱旋20周年LIVEを見たり、宇多田ヒカルの幕張メッセLIVEのBlue-rayDISCに焼いたのを見たりしながら七時のモーニングコールの着メロこれだ。


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日常風景は少しづつ動いたり突然、激しく揺らぐのは事実で老人になるとそれが顕著になる。つまり健忘症がでるので、とつぜんなんのために早起きしたのか思い出せないのだ。宇多田ヒカルにいまも「濃い恋」しているのか宇多田ヒカルが小袋成彬とコラボしている曲つまり椎名林檎の「東京サディスティスティック」をハイレゾでダウンロードして嫉妬しながら日々聴いている老人のあちきは、いったい何をしているんだ、とふと我に帰りながら、LIVEの録画にピースの又吉との対談場面がでてきてこんなもん見る気になるもんかと消す。我ながらなにやっているんだか? そういうときはAmazonprimemusicで薬師丸ひろ子の歌物語のアルバム流すと落ち着くのだが、本日はシャワータイムにも無線スピーカー持ち込み宇多田ヒカルの「初恋」や「Fantome」やら最新の「FACE MY FEAERS」に吉岡聖恵の「うたいろ」アルバムなどを「濃い恋」というスタイリストに入れ込んで聴いた朝、気分転換にこのブログ書くことで大原櫻子のアルバムAmazonprimeで流していたら突然音楽が止まった。最近はこのパソコンの起動が突然フリーズしたり立ち上がらなくなり、再生DISCかけたらデータ消去に加えて、NOTEPCの故障に悩み、先日やっと新しいNOTEパソコンを買った。
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楽天ペイのエディオンかビッグカメラの金利手数料なし品かの研究と中古のLettsnoteのPanasonicの35000円かで研究していたのだが、店員対応の良かったエディオン橿原店で展示処分品を10万円にしてくれたので買ったのだ。貧乏年金年金生活者としては久しぶりの大英断だったが、楽天クレジットなら支払いを金利手数料なしの二回払いできるというお得感もあり、ガンバ大阪対ヴィッセル神戸戦観戦までに結着をつけて起きたい事情もあったのだ。

新しいNOTEはmobileNOTEとして活用することで、ブログの更新もやりやすくいなる。Windows10の無料アップの催促に騙されて二台もNOTEおしゃかになるとは夢思わなかった。前日まで正常だったのが翌日には立ち上がらないのだ。

幸いLettsnoteの方はフリーズが多いなどの難点はあるがなんとか再生デスクで起動しているので、こうしてUSBから書き込みをしている次第。本体の突然の故障で凝りた。


というわけでエディオン橿原の配達を楽しみにしているのだが、未だに電話がない。こういう連絡が遅いとそれだけでマイナスポイントになる。折返し連絡の連絡も昨日の忘れ物にもなかったので正直がっかりだ。




奈良吉野も知事選挙が始まった。橋下政界引退で壊れた「大阪都構想ふたたび」で延命任期のための市長と知事がクロスするという姑息手段の維新選挙、利権はあの無用の長物とかした夢洲にカジノ誘致の国策と万博誘致の強者達の夢芝居ふたたびの安倍一族の自公と維新がつるんでの国策経済浮上作戦というわけだが、東京五輪誘致の悲惨な金のかけ具合にどっちらけ、スポーツ選手には罪はないが、JOC会長には罪がある。巨大賄賂の事実は黒塗りにしないとまずいという日本国仕様で提出、そんなもん国際で通用すると思っているのが情けない。さったさと逮捕されろ!




そしてバルブの後遺症は越後湯沢ではこんな悲惨なことになっている。不動産遺産の受給者の雲隠れ作戦はドラマにもなっているが、実質10万円で売りますだってね。お東京都もそのうち、五輪でふくらんだ建築土木業界の五輪バルブ崩壊したら、カジノ誘致しかないという悲惨、地道な少子化対策ないがしろは、どこまで進む「けのも道」の松本清張ドラマの現実化。川内優輝の公務員マラソンランナーの律儀さが、逆に日本を救う個人モデルになればいいと思う昨今、川内優輝は相棒も決まりこれからがプロマラソンランナーとしての集大成オリンピックなどの名窯にこだわらずドバイ?世界選手権出場で日本の自立した若者に新しい生き方を示せばいいのではないだろうか、と、あちきはイチローなどとともに注目しているのだ。まずはボストン・マラソンだということで楽しみではあります。

個人的にはガンバ大阪対ヴィッセル神戸戦でヴィジャイニエスタポドロスキとガンバ大阪の精鋭が宮本恒靖監督の指揮の元どんなパフォーマンスをするか、日々わくわくしているというのが日々の生き甲斐でありんす。




本日の読書はこれです。いま、労働力確保で移民受け入れぐらいのテコ入れしないという現状。内藤先生はわかりやすい言葉で綴っておられるので勉強になります。グローバル化の時代に逆行するもと宮家無責任会長の権威主義などいらない。

外国人労働者・移民・難民ってだれのこと?
外国人労働者・移民・難民ってだれのこと?
posted by torayosa at 10:22| 兵庫 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

『WORLD杯のクローゼ』(その2)

この数週間の勝負ごとの結果を見るとユベントスがCLでワンダメトロスタジアムのホームでAマドリードがクリスティアーノ・ロナウドハットトリックで完敗し,さらにリーガではバスク地方の兄弟チームの歴史を持つAビルバオの本拠地サン・マメスで2対0の惨敗でリーガ優勝からも大きく遠のいた。しかしわが道を貫くバルセロナCL1レグで躓いたにも関わらずリヨンさんお及びでないと、カンプノウで完勝! さらにリーグ戦でもベティスの本拠地ベニート・ビジャマリンで拍手を浴びるというメッシのハットトリックの美しいゴールで完勝。レアル・マドリーはCL惨敗を受けて気がつけばレジェンド監督のジダンが9か月ぶりに復帰してまずはリーガで快勝とサッカー界ひとつとってもめまぐるしい。
 J1も例外ではない。名古屋グランパスの3連勝に川崎フロンターレが4試合経てガンバ大阪に負けて未だに勝ち星なしの勝ち点分け3つの3と低迷で波乱ぶくみ、J2では琉球FCが充実の4連勝。いやはやまだ序盤とはいえ、波乱万丈で代表国際マッチデーを迎えた。

ボクシング界の内外のビッグマッチでは田中恒成が田口良一選手とのフライ級初防衛戦で時術の巧みさで、3Rの右フックのピンチからラウンド後半にボディブローからの反撃でペースを取り戻し予想以上の大差で判定勝ち。いやはや、勝負ごとは勝たないとアカンを実感は翌日のエロール・スペンスJrに5階級制覇をもくろんで挑戦したマイキー・ガルシアの無謀を憂いたものだが流石スペンスJrだった。ガルシアも身体を大きくして望んだとはいえ所詮マニー・パッキャオ全盛のスピードはなかった。またスペンスJrはこのれまでは直線的まっこう勝負をやる傾向でガードががら空きにすることがあったが、今回は前後の動き長いリーチも活かし4ラウンドまでは慎重に戦い5ラウンドからようやく強いパンチを出すということでまずはポカをしない戦い方をした。そして8Rであちきの出先のパソコン中継観戦は電池切れで終わったのだが、多分エロール・スペンスJrの11RぐらいのTKOで終わるだろうという予想で、セレッソ大阪対浦和レッズ戦観戦のためにヤンマースタジアムに向かったわけだが、予想ははずれていた。9Rと11Rにエロール・スペンスJrが猛攻を仕掛けて追い込んだマイキー・ガルシアはKO逃れだけに終始した。上手さを見せたがラウンド終わる度にガッツポーズで自分を鼓舞した内容にはならなかったこと明白、マイキー・ガルシアは適正階級のライト級でロマチェンコとライト級統一戦をするのがビッグマッチとなるというのが現実的選択というのが実感で、改めてマニー・パックマン・パッキャオの偉大さを知ることになった。




Q.「ルヴァンカップから先発メンバーを変えなかった理由と、最後三浦選手が決勝点を決めましたがその評価をお願いします。」

宮本監督「ルヴァンの起用に関してはこの試合を見据えてという所もありましたし、ルヴァンで起用したメンバーのパフォーマンスがある程度印象が良かったところがあったので、このメンバーで行きました。三浦は右SBでルヴァンの試合では少しまだ感覚を取り戻せていない所もありましたが、今日の試合は時間を追うごとに良くなっていったと思いますし、最後0-0-の試合を決めるチャンスが出てくるという話は彼にしていましたし、ハーフタイムにも失点0で試合を進めることで勝ち点を増やそうという話をみんなでしていました。」
















2019年2月22日J金開催に行くために息子を作業所から早引きさせて下市口の駐車場にクルマを止めてヤンマースタジアム長居に向かった。当日の混雑が予想されたのは、ヴィッセル神戸戦だったからだ。あのイニエスタやヴィジャやポドロスキがヤンマースタジアム長居で見れるという興奮は奴のようなおじんになってサッカーに目覚めたサポにも多大な影響を与えていた。事実2017年の安邑奈美恵の沖縄宜野湾公演に行ったときには、あのイニエスタのパチモンユニで斎場御嶽を訪ねまさかのくまモン美子モデルさんの歓迎を受け台風余波で風雲急を告げる天候にもかかわらず、足元不安定なところにすべり止がビニルシートのようなもので、余計に滑る状態のときに、「大丈夫ですか」と声かけられた係員のおばさん役がくまモン美子モデルさんだったというわけで思わず手を握るおじんの純情を見せたのも事実で、奴は万全の予約でレンタカー貸してもらえなかったプロゴルファーMYにもいまさら恨みつらみをいうこともなかった。しかしあのゲストハウスの漫才師Rのようなおばはんの対応には正直頭に来ていたので夜首里城から帰りシャワー浴びて着替えてから近所ですぐに駐車場あるかどうか確かめ、手頃な値段でコインパークできるところがあることも確かめていた。しかしレンタカーが借りられないことになったので路線バスに乗ったのだ。足がないために予定が狂うのは仕方なかった。

 ということを思い出すイニエスタシャツにはQATARのスポンサーが浮き出ている。そこにヴィジャのユニやメッシのユニなど買っているので、奴はヴィジャシャツのバルセロナユニを着込み、息子にはイニエスタシャツを着込ませていたのだ。しかし、流石に試合開始になると混雑さけてカテゴリー3からの入場なのでラクだったし、金Jの特典でセレッソ野球仕様ユニが先着30000人に配布にも問題なく間に合う時間に行ったので、満足していた。

僥倖の結果でコーナーキックからの山下の得点で逃げ切りまずは開幕勝利でやれやれ、ヴィッセル神戸のイニエスタやヴィジャの個人技の旨さにはため息つかされたものの、イニエスタの中央ゼロトップフォーメーションは見たことがないので、リージョの采配に怖さはなかったというのが正直な感想だ。ポドルスキもヴィジャもあそこまでワイドに張ると怖さ半減という印象だった。そしてロティーナ采配は都倉投入で流れつくり後半はシュートも打てるようになり、まぐれで勝ったわけだが、得点力不足の不安はあった。

翌日はガンバ大坂対横浜Fマリノス戦の開幕戦ということでこちらも早起きで行くことになっており、午後三時キックオフ予定でも最低3時間前には行くなければ自由席の座席確保がままならないので9時20分の越部発急行であべの橋を経て地下鉄谷町線天王寺から大日まで出てさらにモノレールで大日から万博公園までの長い道のり、越部駅まで歩いて20分かかるからこの移動で3時間たっぷりかかる。モノレールで大日周りで行くパターンの前は御堂筋線で千里中央出て千里中央でっモノレールに乗り換え万博公園乗り換え万博東というさらにひと手間かかる状態だったのだが、パナソニックスタジアム吹田ができて少しだけ移動がラクになった。とはいえ遠い。こんなことをだらだら書いているのは、奴の文体の特長で気がつけば野坂昭如のように書ければいいのだが奴は下手な三流小説を書いているだけで、初期にこの自伝的小説売れるかな、と思って、数社の出版社や芸能事務所などに売り込んで見たが売れなかったというより相手にされなかったので、ブログで実験小説書い、して余暇をホモ・ルーデンスしているというのが奴の生き様というわけだ。
安邑奈美恵に言わすとがに股に痩せで頬こけて歯無しで糖尿でバセドーは治ったらしいけども猫背で貧相に歩くおじんという姿は定着していた。

このように書いているのは沖縄公演のことを書こうとしているわけではないのだが、奴は過去と現在をごちゃまでにして面白いがってみたいという、だけなのだ。

 ガンバ大阪の宮本恒靖監督のアウェーでの難敵強豪の川崎フロンターレ戦でセンターバックの三浦弦太主将をカップ戦と同じようにサイドバック起用の根拠のインタビューが紹介されているTwitterから引用したのは勝負ごとには予測可能なことは全部まず監督コーチが練習から徹底させないといけない。というあたりまえのことをやり遂げるということ。宮本監督はハーフタイムにもポゼッションで下回っても、チャンスは来るという、ことを告げていたのだった。

3月17日にはセレッソ大阪対浦和レッズ戦にも通った。つまりサポも気になる移籍した杉本健勇がどういうパフォーマンスをするかに注目していたこともあり、奴がまだ移籍してシュートを打っていないことを奴も気にかけていた。浦和レッズには奴が相模原脱出で身辺整理の荷物売りさばき交通費荷物運送料の足しにしたいという業者に電話したらなぜかどこから見ても槙野智章が現れ査定してくれた。ところが65歳以上は5割引きとか言い出したので、相見積もりしてから電話しますと、様子を見た。奴と槙野智章は直接の接点はない。なでしこの澤穂希ならある時期相模原界隈の薬局に良くでてきたので、「どうなってまんねん?」と澤穂希薬剤師に水かけたら、澤穂希もテレ朝安邑奈美恵受付嬢の後ろでなでしこ連中がいたのに気づいて奴は持ってきた好きな女子アナに届けようとしたコラージュをさっさと引っ込め、宅配便で送り直した経過があり、
 薬局で薬剤師澤穂希と顔が合う度に大笑いしたことがあったのだ
ところがT耳鼻咽喉科と有名キャスターの偽眼科医らしい方出没するという噂のビルにある薬局だ。あの小田急線相模原駅界隈は奴が東へ流れて以来、日常がこういう状態だったというわけだ。

奴がここに記すTwitterは言わば勝負ごとの綾と勝負ごとは下駄履いたぐらいでは結末はわからないと、ということを肝に命じて暮らしているらしいというのが「クローゼ!」とひとこと言って消えたPLAY!衣裳のミニスカポリスの可愛さ余って、安邑奈美恵は奴≠ノはお姫さんつまりディーバというわけだ。もちろん歌姫とかラテン語の女神の意味で奴が言っているだけで世間全体がどう思っているかなど考えておりわけではない。

原稿用紙の内容はまだまだその当時の小田急線相模原や相模大野のことになるが、秋と題したことに当然ながら奴の隠しようのない意図があった。政権交代後の民巣党は漢検総理が恩澤総理誕生を党内代表選挙小差で阻止したために311以後の緊迫の自公の反動勢力が台頭していた。そこに漢検総理の次に担がれたのが民巣党の総理の脳出総理だった。この方藤沢周平の小説に学ぶと豪語しながらやることは松島政経塾の負の遺産を受け継ぐ典型であった。弁舌は声がいいのが武器で論理的に詰められると平気でむにゃむにゃとはぐらかす。そして当時の自公勢力との三党合意で消費税10パーセントを決めてしまった。当然、恩澤一浪氏はその合意に反発した。同意の五十数人を引き連れて新党「国民の生活が大事」政党を旗揚げした。その渦中に奴≠烽ヘまり込むことになったのは、二万円も払って杜陶真里の出版記念パーティに出向いたからだった。その夏、奴≠ヘ次々とブログに未公開情報を書き、それなりの騒動を起こしたらしい。というのは実際の手応えははっきりとわからなかったからだ。しかし奴≠ヘその、つまり折角政権交代ができたのに、この消費税10パーセントの三党合意は許せない、しかも反原発の流れを断ち切る大間原発の工事再開も脳出総理が仕切ったことに頭に来ていたからだった。

相模大野駅前は6時になるともう真っ暗になる季節奴≠ヘサンドイッチマンの格好で駅頭に立った。ときより何かを語り大声で、

「われこそはラ・マンチャの男 ドン・キホーテだ!」と叫んだ。

 
「到達し難い星に向かう」
というのが奴のミッションだった。

相模大野駅の構内には大きなかぼちゃの風船が吊り下げられている。来るべき西洋かぼちゃまつりの賑わいは相模大野にも押し寄せていた。駅構内の小田急百貨店の装いや音楽イベントなども活発になってきた季節は政治的環境でも劇的変化が起きる予兆があるというのにひとびとは無関心のように常に足早に歩いている。そこに奴は6時から約二時間自分の心情を叫び続けた。
「こんなことで反動連中を再びのさばらせていいのか? 安保法制の問題も絡み合って与党への分断作戦が功を奏したのか脳出総理は簡単に売り言葉に買い言葉で三党合意をしてしまった結果党内は分断されたのだ。加えて関西発の維新の党が第三勢力として話題をさらってきた。奴≠ェ維新のHの成り立ちの警戒警報を持っていたのははるか彼方の話だったが、当時の関東ではその存在に危機感はなかった。奴≠ヘ関西のワイドショー帯のニュース番組をチェックつまり定点観測していた時期があり、そこで関西の報道番組を含めた中でHを全体のジャーナリストを含めたコメンテイターたちの多くが結果としてよいしょする傾向に苛立ちを感じていた。また、それに意を得たHの発言はどんどんエスカレートしてリベラルと言われていたジャーナリストもみごとに巻き込まれてモンスター知事を誕生させてしまっていた。そして知事の限界を感じたHが国政政党の維新の会で総選挙にうってでるという構図ができあがってしまったのだ。
 奴はあのチェ・ゲバラの写真があるポスターをつくりそれを胸に掲げていた。もとより社会主義国にしてしまえ、という意図はなかったが、福祉政策や医療政策には社民主義であるべきではないか、という政治的関心は常にあった。だからのんぽりではあったが革新自由連合の鈴木武樹氏の突然の参議院選挙出馬には当時天満橋に小さな仕事場を持っていたので、そこから世直しの筵旗を掲げそこに和田誠のイラストを模して、鈴木武樹教授のイラストをペインティングして掲げたことで家主ともめ立ち退きを迫られたこともあった。南森町界隈ではビラまきもした。それが初めての選挙運動の体験だった。誰かに頼まれたわけではなかった。自ら多くの鈴木武樹の著作を読み「東アジアの古代文化を考える会」に背伸びして通いその歴史的知識の片鱗を学ぶことで、鈴木武樹のホンモノぶりに共鳴していたからだった。小田実にも影響された時期も多かったが、それは「ベトナムに平和を市民連合」のデモや『週刊ピーナツ』などでの関わりで集会に行くことはあっても、自分は組織の一員になって何かやることにあまり向いていないので、ほどほどにしていた。

「我が輩はラ・マンチャの男 ドン・キホーテだ!」 大きな声でで張り上げると一瞬なにごとかと行き交うひとが立ち止まりかけるが相模大野駅は政令都市70万人の人口を抱えたUSAアメリカンファミリーも抱える巨大な都市に変貌しつつありリニアモータカーの新駅は橋本に作られる計画だ。実際の塀の向こうのアメリカの豊かさは庭に各個に置かれたバーベキュウの施設でも強調されていた。幼児遊具のトランポリンひとつ見ても大きいし安全への工夫も半端ない感じでその日本つまり相模原市との緩衝地帯には自治会がそれぞれ花壇を整備したり、独自の植栽をほどこしたりで各地自治会の工夫に委ねられていた。そこでも四季の移ろいは鮮明であったのは、緩衝地帯の無粋な金網とその上の鉄条網に遮られた特有の相模原は少しずつその施設が返還され再開発が続く土地柄でもあった。

 毎週金曜日には反原発連合の主催する官邸前デモがある。そのときは官邸前に出向きそれ以外の日は相模大野駅前にたった。

「我が輩はラ・マンチャの男 ドン・キホーテだ!!」

「詩人はひとの心を押し込める牢獄だ!」とのセルバンテスの教えにならい「”黄金の歴史”に名を残すため、遠く到達しがたい星に向かおう!」


といつもの通り叫んでいると酒場の、小顔の二十代後半か三十ぐらいに見える可愛い女性がいつも佇んでいることに奴は気づいた。あれそうなっているんだ。様子がちがう、『楽チャ』という店の顧客誘致の店員風だった。気づいてから周りを意識すると、少し離れた前に古典的前垂れエプロンの有名AKB卒業のMAがいたりした。たまたま酒場のバイトの過労死などの話題もあり、ころあいを見計らって声かけしてみた。
「あなたのお店はどうなの? 煙幕って居酒屋しらないけど…」
 Mは突然話かけられると思わなかったので少し動揺して恥じらいを見せ
「いえ、うちはそんなことありません!」と語気を強めた。それが後日になってMのパンツが食い込んでおるとかいうTwitterが流れていたりで、奴にはなんのことかさっぱりわからなかったのだが、Mをそこに仕込んだ連中はわかっていたのだろう。そのMがどれほどアイドル選挙で凄い存在だったのかを知るのは奴はさらにあとのことで、そういえば、Mがまだ高校一年か中学生ぐらいのときに、思わぬ電車に目立つ姿でよくいたのがMだったのかな? とか思い出したものだ。


 小田急相模大野駅は北側の開発に加えて駅前再開発が急ピッチで進んでおり奴が県道55線で陸橋を渡りひとつ目の辻の南東角に外観が大胆なコンクリート打ちっぱなしで開放的なガラスが陽だまりをつくる相模原南区役所兼福祉事務所があり、いつも清潔で美しい建物だった。娯楽場は碁打ちの溜まり場でいつも満員だった。一二度行ったが、自分は歯無しなので対面してしゃべるのは嫌なのと年寄りの多さに話題を合わすのがめんどうなので碁は好きだけど行かなくなった。さらに言えば他にも関心事がいろいろあったからだ。
正面玄関は日本全国どこにでもあるという「銀座」であり相模大野銀座の商店街で、正面には立ち退き作業がほとんど終わり来るべき相模大野駅再開発の全貌があちこちの整地作業の囲いに完成予想図つまりパースが描かれていた。「楽チャ」の洋風居酒屋がその立ち退きの手前だったようで2012年にもあったのはそのためだろう。数年すると相模大野駅に向かうたびに駅前再開発の巨大タワービルの壁が大きく視覚を遮りかつて見た霞が関ビルのようにその姿を見せつつあった。そのタワービルの壁に向かって歩くと相模大野駅手前には臨時の道が線路脇に迂回をうながしまた相模大野駅ビルの小田急百貨店のアプローチにつながるというわけだ。

実際北側の通りは快適な生活圏と商圏が巧みに調和しておりショッピングにもいい雰囲気で駅ビルの小田急相模大野駅の小田急百貨店から駅前の二階フロント広場が開放的であり、エスカレーターあるいは広い中央階段をのんびり降りる前に正面を見ると近代的な伊勢丹百貨店が現れる。さらにグリーンホール相模大野や相模市立図書館もあり少し西に歩けば相模女子大に通う女学生の群れが目に入る。夕刻ともなるとそのじゃわめきに釣られるようにミュージシャンたちが相模大野駅前の広場の数箇所で楽器を奏で歌を歌い始める。奴≠ヘアパートから、この相模大野駅までの約三十分を塀の向こうのUSAアメリカをを意識しながら歩くのが日常で幅一メートルの緩衝地帯が設けられていることにいつも違和感を持っていた。しかし緩衝地帯の植栽に季節の移ろいを感じ慰められることも多々あったのだ。実際W杯の2010年南アフリカ大会には思い入れがあった。サッカーの深い面白さに目覚めたのは2008年のEURO大会にあったのだが、そこを詳細に見るよりも奴がW杯2010年南アフリカ大会をどのように迎えようとしていたのかを知らねばならない。

奴はSONYのウォークマン携帯を常に愛用しその音楽再生の品質に満足していた。それまでに音楽再生機器も購入していたがよく故障して満足に使いこなせなかった。奴が音楽を聴くのはそもそも左耳の雑音が不快だったからだ。俗にいう耳鳴りで、あまり不快なので独立行政法人の相模原病院の耳鼻咽喉科に行った。奴≠ヘ相模原病院では脳MRI検査はもちろん糖尿病の合併症がでていないかということで眼科も通ったことがあるが、奴はその他にも皮膚科通いもあった。ある時期の冬は霜焼けと夏は水虫に悩まされたからだ。

受付から耳鼻咽喉科前で待つと看護師からの呼び出しがある。医者の診察順番が来て入るとあの歌舞伎役者の海老蔵そっくりの医師がでてきた。奴≠ヘそういうことに慣れていたから、(チェまたか?)と思いながら診察席にすわると、まずは聴音検査しましょうと検査室へ行くことをうながされた。

 そこで奴が驚く仕掛けがあった。後にPLAY衣裳で「クローゼ!」と耳に告げたナース姿の安邑奈美恵ことあむろっちがいた。今度は心療内科医師からナースPLAYなのかと、ちょっとうれしがったが、そこはハニトラご用心で奴≠ヘナースあむろっちに指図されるままヘッドフォンをつけた。あむろっちはまず右から検査する。右は順調に進んだ。そして左になるとどうもうまく聴き取れない音がある。診断の針だったか波長なの忘れたが、後に民間のT耳鼻咽喉科行きを進められて検査しても同じだった。

「これどうですか?」

「聞こえます」

「これはどうですか?」

 ナースあむろっちは可愛い口元はマスクで隠しているがその当時はよくみていたので、その仕草の様子を観察する余裕があった。

 診察の結果をまって特別な処方箋はなかった。耳鳴りは、
「老化現象ですから…花粉症なら鼻炎のおクスリ出しますが…次からはTへ!」ということで海老蔵先生は松本清張ドラマで悪徳弁護士で復習受けるそぶりはまったくなかったと奴≠ヘ感じていた。もちろん酒飲んで暴れたという粗暴があったなど知ってはいない。

 当時のあむろっちは変幻自在であるときは相模女子大前の歯科衛生士になりいきなり強引に歯型取ろうとしたり、某外科では診察されていた奴≠フ横で診察を受けていた際には、「あんたじゃまです?」と役者の年配看護師に追い出されたり、皮膚科美人医者になったり、患者として奴の前に現れ突然マタ開いてパンツちら見させたり自由奔放だった。ある日、奴も反撃して皮膚科の水虫のときは少し間の抜けた会話にして、

「この水虫はVEGAさんに消毒してもらわないと治らないらしいですよ」とかいって、看護師アナVEGAさんの名に過剰反応?
「なにいっているんですか。処方するのはわたしです」とかいったり、水虫箇所をわざといい間違って混乱させたりして楽しんだらしい、というのがあり、奴≠ヘあむろっちとのお医者さんごっこが楽しみになっていたのだ。
 奴≠フ一番しあわせなできごとはぎっくり腰再発で救急車呼んだら看護師に安邑奈美恵ことあむろっちが現れ手をとりアパートの階段を這うように降りるのを手伝いってくれて、さらに密室の救急車の中で手を握り脈図りますとかいってくれた数分間、なんとアパートから歩いて10分ほどのところに救急外科があり、そこでさっさと降ろされたわけだが、それが一番の楽しい体験だったのだが、握手券とかLIVEで配らないから握手したことはないのが残念というのが奴≠フそのころの日常だったのだ。

奴≠ェこの小説の下書き原稿にはこんな風に書いてある。

 救急車付け看護師として現れ救急車の中に乗り込み奴の右手をつかみ脈を測ったりお尻が触れそうになる狭い座席で救急外科病院までつき添っていた。実際そのときは宅配便の扉まで数メートルを動けず激痛で這うようにつまり匍匐前進せざるを得ず、宅配便受け取り後、動けないので携帯で一一九の通報をするというていたらくになった。救急車のサイレンが十分後ぐらいにアパートの駐車場に止まり奴は可愛い小顔の安邑奈美恵風味の看護師に手を引かれ扉を開ければすぐ前にある階段を這うように右手は手すりの下のほうをつかみ片方の左手は安邑奈美恵風味のあむろっちに握られという、ウソのような本当の姿で救急車に導かれたというわけだ。


相模原市内の病院は外科も歯科も眼科も役者医者の出没が多くて奴≠ヘ常に疲れていた。しかも入れ歯の咬合の悪さはぎっくり腰からきた腰痛をさらに最悪にした。それで奴≠ヘ糖尿病とバセドー病に加えて腰痛治療で外科に通いさらに入れ歯の新しいのを作らざるをを得ない状況になった。入れ歯歯科は紹介された歯科に行くとその予約日にはFという有名キャスターのそっくりさんが歯科医だった。歯科衛生士や看護師には入れ替わり立ち替わりで美人女子アナの各局のよりすぐり?さんが現れた。受付女はあの有名歌手にそっくりの映画『NANA』の主人公NMのそっくりさんがいた。待合でもSの党首やプロ野球T球団の監督夫人と思われる方も現れる三か月アパートから歩いて十五分ほどを通った。
入れ歯実はこのときのF先生が作ったものをヤスリで削って未だに使用しているから12年になる。F先生はどうみても当時VEGAさんとチェ・ゲバラの映画百合ヶ丘のシネコンで観た当時現れたそっくりさんでしかなかったが真相は定かでない。
また、入れ歯の調整があまりうまくいかなくなったので、内緒で相模女子大前歯医者で予備の入れ歯も作っていた方がいいだろうと考えて作りに通ったとときも、驚いた。ばら撒きの主VEGAさんが受付けにいるのだ。こんなうれしい歯医者通いたくなるのは当然だ。初日の順番が来て入ったら真ん中の席に座らされて、安邑奈美恵のそっくりさん歯科医衛生士が現れて先生の治療もまだ始まっていないのに、いきなり歯型取りとかいいだして驚かされた。そして現れた先生が元有名国会議員の秘書で当時ゴルフライター自称のHでこの方偽歯科医のくせに患者拷問かますたちの悪さで奴≠ヘ待合いで各局の有名アナと顔合わせする日常にはそんなもんかと不満はなかったが、入れ歯つくりは地獄の日々だった。というのはこの相模女子大前歯科医の偽医者はなぜか、強引に口がさけるような大きな幅の歯型を取りそれで上下の歯を作ったのだ。奴≠ヘ糖尿病で歯槽膿漏が進行して歯茎やられて歯無しになったのでモノを咀嚼できない。しかも歯茎のへたれが糖尿病の悪化で進むから入れ歯の噛み合わせがすぐにずれ痛い。噛めない。そのために新しい予備の入れ歯も必要だと感じて作りにいったのに、その偽歯科医はF先生と大違いの強引な入れ歯をつくりそれを使うように強制してきた。
通う以上は我慢しなければならないと言う通りに従ってみたが、この新しい入れ歯では喰えないのだ。しかも歯茎より広げた幅広なので頬にも当たる。あまりにひどいので、三か月して、使えないので捨てた。そうして毎回調整に通うのもおっくうになり自分でヤスリを買ってシコシコへたった歯茎分を削ることになりいまに至るというわけだ。

原稿メモには、

自称ジャーナリストの歯医者対応の患者無視は特筆すべき、患者の身から見れば虐待だったことを歯科医者役の自称ジャーナリストはなんにも感じていなかったことは確かで、三週間かかってようやく入れ歯ができてきたのだが、その歯は自分のかつての歯茎よりなぜか不自然に幅広く造作されており、その歯になれさせるためか自称ジャーナリストは歯医者医師は、
「つぎの微調整までこの歯で食べてください!」といい放った。奴≠ヘこの歯を入れて歩いているだけで相模原女子大前からアパートへの十数分間の歩行が困難になるほどだった。入れ歯安定剤も各種試してみたが、まず常に口内の頬の筋肉がひきつったように広げられているので、噛めない。結局優秀なキャスター歯医者Fに作ってもらった入れ歯の方が削りながら使えばしっくりくることがわかった。あとは咬合圧強さによる調整、だ。糖尿病の影響もあり歯茎がどんどんへたって常に歯医者で削りながら調整してもらっていたのを自分で調整することに思い至るまで随分な歳月を要したのを自称ジャーナリスト歯科医はもちろんしらない。


posted by torayosa at 10:07| 兵庫 | 自伝的実録風小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする